アフタートーク

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  • サイズ 46判/ページ数 301p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784046805904
  • NDC分類 699.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

オールナイトニッポン元チーフディレクター・石井玄(ひかる)の10年間を綴った初エッセイ!

(本文より)
――深夜ラジオのパーソナリティ達は、毎週本当にくだらない話をしていた。リスナーからもくだらないメールが届く。そのどれもが面白くて笑えて、劣等感まみれの自分の悩みなどどうでもいいと、生きていてもいいと、思わせてくれたのがラジオだった。――
――突出した能力も、才能もないぼくが、やるべきことは「全部やる」だ。すると、どの能力も平均的に伸びていく。同時に得意なものもなく、いいのか悪いのかわからない能力値。あえてタイプに当てはめるならば、「無色透明型」である。担当していたラジオ番組に、ぼくの色の番組は一つもない。だが、ぼくが誰かの色に染まることで、パーソナリティやスタッフの能力を生かすことが出来る。「じゃあ、才能がない方が良かったか?」と聞かれたら、そんなことは全くもってない。いつだってずっと、天才に憧れている。――

ラジオへの情熱と志を綴った、10年間の集大成=アフタートーク。仕事や人生への示唆に富む一冊。

「ラジオにまつわる仕事論」「ラジオに救われて業界を目指すまで」「ラジオを共に作ってきたパーソナリティ・放送作家・リスナーとのエピソード」の3パートで構成。番組を語るコラム、放送作家の福田卓也、寺坂直毅、ラジオディレクター宗岡芳樹らとの対談、TVプロデューサー・佐久間宣行の解説「元会社員パーソナリティが語るラジオマン石井玄」などを収録。

内容説明

才能がない。社会になじめない。無駄に背が高い。服がダサい。暗い。腐っていたぼくに残るのはラジオへの情熱と無色透明の個性。オールナイトニッポン元チーフディレクターの10年間を綴ったエッセイ。

目次

1章 ラジオの仕事(無色透明;ラジオディレクターの仕事;仕事のスピード ほか)
2章 ラジオを生業に(深夜ラジオに救われた;やりたいことを仕事に;業界入りを目指して ほか)
3章 ラジオの人たち(転んでもタダでは起きない;リスナーとの相互依存;星野さんと仕事をすること ほか)

著者等紹介

石井玄[イシイヒカル]
1986年埼玉県春日部生まれ。2011年、ニッポン放送系列のラジオ制作会社サウンドマン入社(現ミックスゾーン)。ニッポン放送「オードリーのオールナイトニッポン」、「星野源のオールナイトニッポン」、「三四郎のオールナイトニッポン」、「佐久間宣行のオールナイトニッポン0」やTBSラジオ「アルコ&ピースD.C.GARAGE」などのラジオ番組にディレクターとして携わる。2018年オールナイトニッポンのチーフディレクターに就任。2020年にエンターテインメント開発部のプロデューサーとして、番組関連のイベント開催やグッズ制作など活躍の場を広げる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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Go Extreme

2
ラジオの仕事:無色透明 ラジオディレクターの仕事 仕事のスピード 企画書はラブレター 数字をとるために 番組イベの面白さ 番組を終わらせないために ラジオを生業に:深夜ラジオに救われた やりたいことを仕事に 業界入りを目指して 怒られ続けても ラジオの人たち:転んでもタダでは起きない リスナーとの相互依存 星野さんと仕事をすること 放送作家とハガキ職人 僕の好きなパーソナリティ 天才とは 武道館2021/10/23

いち

2
ラジオディレクターと作家さんの違いも分かってなかったけど、楽しく読めた!仕事本だ。「好きなことを仕事に」ってどうなんだろう、綺麗事か?って思うけど、この熱量が出せるのは好きなことだからこそだよなあ。基本誰のラジオでも、TV雑誌どのメディアよりラジオが一番「素」が出ている気がしている。身近に感じられるのが嬉しいのかもしれない。2021/10/01

akidukin

2
アルピーや三四郎のオールナイトニッポンリスナーとして、ディレクターだった石井ちゃんの話に単純に興味があって購入しました。ラジオ業界の裏側やディレクターの在り方を知ることができて、とても参考になりました。 なにより「石井玄」という人間の生き方と考え方が面白くてもっと好きになりました。今後も色んな形でラジオ業界を引っ張っていって欲しいです。2021/09/29

金色天狐(こんじきてんこ)

2
 オールナイトニッポンを中心に人気番組のディレクターを担当され、イベントの演出、グッズの企画を担当されている著者。  子供の頃から飛び抜けた才能があったようなエピーソードはないし、大学時代、兄弟関係まで劣等感に満ちたエッセイですが、「ラジオが好き」って才能一本で突き進んでいく姿が素敵で一気に読んでしまいました。  著者がラジオリスナーに実際に会ったエピーソードが紹介されています。引きこもってしまった弟さんとそのお姉さんのお話。石井さんが弟さんの未来への一歩を照らしてあげるエピーソードは感動。2021/09/18

らくだ

1
名前は以前から知っていたが、向井と裏方という番組にゲスト出演している回を聞き興味が湧いた。個人的には、作り手の内情について受け手は知らなくてもいいと思っている。しかし、ことラジオにおいては知りたいと思った。一つ一つのラジオが生活に欠かせない自分にとって知らなければいけないことだと思った。その作り手の中に「番組を終わらせたくない」という熱い思いのもと尽力している人間がいることが分かってとても嬉しかった。これからもラジオを聴き続けようと思う。2021/10/10

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