出版社内容情報
お魚、特にまぐろが大好物のたかぎさん。
家でもいろんなお魚料理を食べてみたいけど、スーパーで手に取るのはお手軽な刺身になりがち。
ちょっとだけ頑張って、いつもとは違うお魚を買ってお料理に挑戦してみる「お魚料理1年生」のコミックエッセイです!
【目次】
第1章:きほんの「き」からはじめてみよう
・いきなり失敗! ぶりの照り焼き
・三度めの正直、照り焼きリベンジ
・いわしとあじをシンプルに塩焼きに
・奥が深いよ塩焼きは
第2章:ちょっとだけごちそうを作ってみる
・意外と大変…えびフライ
・いっそむきえびに頼ってみる
・旬の鯛、ほたるいか、ほっき貝に挑戦
・みんなでわいわいお魚パーティ
第3章:いつもと違う食材にチャレンジ!
・特売で大量のはまぐりゲットした
・はまぐり鍋に浜焼きに貝尽くし
・いつもの刺身をセビーチェに
・手作りいくらに秋刀魚を合わせて
・お安いカニを自分でゆでる
第4章:あの味をおうちで再現したい!
・上がる! おうち回転寿司ごっこ
・たらの切り身でフィッシュバーガー
・目指せふんわり自家製さつまあげ
・いか、あじ、さばでかんたん干物
・味よしビジュよしちらし寿司
・みんな大好きあじフライ!
特別編:釣った魚で日帰りBBQ in長瀞
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
カール
11
私も魚料理はいつも同じもの。新しいメニューに挑戦することなんてなかったけど、このエッセイを読んでいると刺激を受けます。いつも行くお店の魚売り場をちょっと丁寧に見てみると、鮑がありました。買わなかったけどね。それにしても、旦那さんのおつぐやんは優しいなぁとつくづく思いました。そして、料理でテンパって周りに当たり散らすたかぎなおこさんに共感。2026/08/11
ひよりん
2
作者のたかぎさんが様々な魚料理に挑んでいくコミックエッセイ。初めはうまくいかなくても何度も同じ食材でチャレンジする回などを読んでると、つくづく料理はトライ&エラーなのだなと感じる。あと子どもの味に合わせて作るのも大変だよなぁ。うちの子どもも一人好き嫌いが多くて、残されたくなくて、つい好きな食材・味付けにしがちだったけど、たまにはチャレンジしないといけなかったかな。2026/08/06




