出版社内容情報
ラビウス侯爵家の六女、七歳のフェリシア・ラビウスは、
前世の記憶をもちながらこの異世界に転生し、
最近嫁いできた「父の第四夫人」が屋敷にやってくると同時に家を出た。
新たに暮らすことになったのは、領地の辺境でひっそりと佇む屋敷。
しかしいくら待てども、来るはずの使用人が誰もやってこない!?
そう、フェリシアは侯爵家から「忘れられた」のだ――。
しかし謎の魔道具や異常成長した薬草畑など、この屋敷は不思議なもので囲まれている。
そこでフェリシアは、ここで気ままなひとり暮らしを始めることにしたのだった。
【目次】



