出版社内容情報
どんなに寄り添っても、全部は書けない。だから、書く。
クリープハイプのフロントマンであり作家の尾崎世界観が綴った、40歳から41歳の1年間の日記。書かなかったことは、%で記録する。“なかったこと”にしないために。
ロックバンド・クリープハイプのフロントマンであり、著作が2度芥川賞にノミネートされるなど作家としても注目を集めている尾崎世界観が
本とマンガのカルチャー誌『ダ・ヴィンチ』にて2024年12月25日から2025年12月24日までの1年間を記録した連載「尾崎世界観の書かなかったこと日記」がついに単行本化。
それぞれの日記の末尾にはその日“書かなかったこと”の比率が“%”で示され、日記に書かれたことだけでなく、書かれなかったことへの想像も含めて楽しめる内容となっている。
本作では人気絵本作家・イラストレーターのヨシタケシンスケと初めてタッグを組んでおり、尾崎の日記に呼応するイラスト「日記読んだ日記」にも注目してほしい。
【目次】
内容説明
どんなに寄り添っても、全部は書けない だから、書く。クリープハイプのフロントマンであり作家の尾崎世界観が綴った、40歳から41歳の1年間の日記。書かなかったことは、%で記録する。”なかったこと”にしないために。
目次
2024年・12月
2025年(01月;02月;03月;04月;05月;06月;07月;08月;09月;10月;11月;12月)
著者等紹介
尾崎世界観[オザキセカイカン]
1984年、東京都生まれ。ロックバンド「クリープハイプ」のヴォーカル、ギターを担当。2016年、初小説『祐介』を上梓し話題となる。著作『母影』『転の声』はいずれも芥川賞候補に
ヨシタケシンスケ[ヨシタケシンスケ]
1973年、神奈川県生まれ。『りんごかもしれない』で第61回産経児童出版文化賞美術賞、『つまんない つまんない』の英語版『The Boring Book』で2019年ニューヨーク・タイムズ最優秀絵本賞、ほかMOE絵本屋さん大賞、キノベス!キッズなど受賞多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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