尾崎世界観の書かなかったこと日記

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尾崎世界観の書かなかったこと日記

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  • サイズ 46判/ページ数 296p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784046601896
  • NDC分類 764.7
  • Cコード C0095

出版社内容情報

どんなに寄り添っても、全部は書けない。だから、書く。
クリープハイプのフロントマンであり作家の尾崎世界観が綴った、40歳から41歳の1年間の日記。書かなかったことは、%で記録する。“なかったこと”にしないために。

ロックバンド・クリープハイプのフロントマンであり、著作が2度芥川賞にノミネートされるなど作家としても注目を集めている尾崎世界観が
本とマンガのカルチャー誌『ダ・ヴィンチ』にて2024年12月25日から2025年12月24日までの1年間を記録した連載「尾崎世界観の書かなかったこと日記」がついに単行本化。
それぞれの日記の末尾にはその日“書かなかったこと”の比率が“%”で示され、日記に書かれたことだけでなく、書かれなかったことへの想像も含めて楽しめる内容となっている。
本作では人気絵本作家・イラストレーターのヨシタケシンスケと初めてタッグを組んでおり、尾崎の日記に呼応するイラスト「日記読んだ日記」にも注目してほしい。



【目次】

内容説明

どんなに寄り添っても、全部は書けない だから、書く。クリープハイプのフロントマンであり作家の尾崎世界観が綴った、40歳から41歳の1年間の日記。書かなかったことは、%で記録する。”なかったこと”にしないために。

目次

2024年・12月
2025年(01月;02月;03月;04月;05月;06月;07月;08月;09月;10月;11月;12月)

著者等紹介

尾崎世界観[オザキセカイカン]
1984年、東京都生まれ。ロックバンド「クリープハイプ」のヴォーカル、ギターを担当。2016年、初小説『祐介』を上梓し話題となる。著作『母影』『転の声』はいずれも芥川賞候補に

ヨシタケシンスケ[ヨシタケシンスケ]
1973年、神奈川県生まれ。『りんごかもしれない』で第61回産経児童出版文化賞美術賞、『つまんない つまんない』の英語版『The Boring Book』で2019年ニューヨーク・タイムズ最優秀絵本賞、ほかMOE絵本屋さん大賞、キノベス!キッズなど受賞多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

はるき

10
久々に尾崎世界観日記。活躍の幅を広げても、素が変わらない。ライフワークとして定期的に日記を書籍化して欲しい。2026/06/27

keisuke

3
尾崎世界観の小説を読んだこともなければ音楽を聴いたこともない(少なくとも一曲も思い浮かばない)くせにエッセイをヨシタケシンスケ目当てで買う。そして思ったより絵が少なくて凹む。わりと普通な人に思える日記だった。2026/07/10

takao

1
ふむ2026/07/13

お腹を大切に

0
読んでいて心地よかった。インプットとアウトプットの量がすごいなと思った。映画をよく観ているようだ。お菓子を食べる事に罪悪感を持ちながら結局食べちゃうのが可愛かった。2026/07/02

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