出版社内容情報
「小さな家事でもできたらスキップする」
「夜の考えごとはロクなことがない!」
知的障がいを伴う自閉症(自閉スペクトラム症)のある子どもを育てる、蓬郷(とまごう)由希絵さん。
さまざまな経験や幾度の失敗を経て生まれたポジティブな価値観と確かな言葉は、テレビやSNSを通して多くの反響を呼び、「そのポジティブマインドの秘訣を知りたい」という声が続出。
本書は、多くの人が抱える日々の悩みに対する著者ならでのポジティブ格言を一冊に収録。エピソードエッセイとともにまとめました。
人間関係、夫婦、子育て、職場、家事・暮らし、生き方……。
毎日を生きのび、少しでも楽しく健やかに乗り越えるためのヒントがいっぱい。
優しくも力強い言葉で、背中をさすりながらポンと後押ししてくれるような、そんな一冊です。
「みんなお互い、ボチボチやってこ~!」
【目次】
1章 ポジティブマインドのつくり方
2章 それでも落ち込んだら
3章 イライラしたり不安なときは
【目次】
内容説明
テレビでも話題の自閉症児の母がたどりついた、ポジティブマインドの作り方。人間関係、子育て、夫婦、職場、家事、生き方…毎日を生きのび、乗り越えるための言葉とヒントがいっぱい!
目次
1章 ポジティブマインドの作り方(掃除ができた、役所に行けた―小さなことでも、思いっきりスキップをして喜ぼう。;自分へのごほうびは毎日何個でもあっていい。自分のためだけに分厚い肉を焼いたっていい。;夜電気を消したら、「できなかったこと」を絶対に考えない。夜の考えごとはロクなことにならない。 ほか)
2章 それでも落ち込んだら(不安ばかりが湧いてしまうときは、「大丈夫」をとにかく自分自身に注いであげる。;「助けて」は最後の一手ではなく、普段から何度でも言っていい。;それでも、「助けて」を言うのはパワーがいる。言えたときには、自分を褒めよう。 ほか)
3章 イライラしたり不安なときは(とりあえずなんでもノートに書いて、頭の中を「見える化」して整理する。;イライラを出す夫にカチン…。それでも伝え方には1工夫、2工夫。相手はまだ修行中だから。;子どもに本当に腹が立ってしまう。それっていけないこと?いいや、人間だもん。 ほか)
著者等紹介
蓬郷由希絵[トマゴウユキエ]
1984年生まれ。知的障がいのある自閉症(自閉スペクトラム症)児の母。長女、次女、釣り大好き夫の4人家族。インスタグラムで家族の日常や子育てのリアルを、ユーモアを交えて発信。多くの共感を呼び、全国から講演会のオファーが絶えない(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



