内容説明
一流になる人とならない人の決定的な違いは「余裕」の差!時代に左右されず、颯爽と生きる人の条件。仕事・恋愛・お金…すべての成功は「余裕」を持っているかどうかで決まる。日常のその怒りを鎮め、日本人らしい心の平穏を手に入れる方法とは?
目次
第1章 なぜ、こんなにも日本には余裕がないのか?(ストレス社会と規制と情報の乱れ;寛容の崩壊とクレーマー、悪口 ほか)
第2章 余裕とは何か(「余裕がある人」は時代に翻弄されることはない;「僕はそれに詳しくない」と言える余裕 ほか)
第3章 “器の大きい人”が持つ3つの余裕(余裕のある人は「仕事」「恋愛」「お金」に対してこのようなスタンスでいる;肩書きとまっとうな基軸 ほか)
第4章 余裕を勘違いしても、させてもいけない(何もかも許すのが心の余裕ではない;軽自動車主義と老害 ほか)
第5章 余裕のある人の心得・行動(興味がないことには無関心でいる;余裕を作るための勉強と経験 ほか)
著者等紹介
里中李生[サトナカリショウ]
1965年三重県生まれ。時好におもねることなく、物事の本質をずばり突く自己啓発論・恋愛論・仕事論を展開する作家。累計230万部を超えるベストセラー作家であり、その独自の筆致は、男女問わず幅広い層から熱狂的な支持を得ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
おいかわ
8
確か1月ごろ読みました(笑)あんまり内容覚えてないけど、余裕がある人になりたいというのを強く思った。そして里中李生が好きになった。2015/04/08
太鼓
2
承認欲求を否定していないのは危険だと思った。他人次第で余裕がなくなる可能性がある。結局、心のよりどころは自分の中に持っていたほうがいいと思うなあ。2015/04/26
文学YouTuberベル
1
動画にて書評しています。https://youtu.be/Ano7SM_YIuk【酷評】男尊女卑、右翼、老害の“器の大きな人"だけが持っている3つの余裕/里中李生をレビュー【書評】 2016/06/10
いちじく子
0
これを読んでみて、わたしは余裕がなく生きている気がした。時代や大衆志向に、翻弄されないこと。距離の離れている人からの評価を考慮して自分を向上させること。暇人みたいに人を蔑む行動はしないこと。2020/03/11
塩田翔一
0
私には残念ながら参考になりませんでした、、、。 読んでいた印象としては、著者の自慢話のようにしか受け取れず、客観的な感情で文章が飲み込めませんでした。2014/11/20
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