角川つばさ文庫<br> いのちの食べかた - だれも教えてくれない、世界のヒミツ

個数:
電子版価格
¥880
  • 電子版あり

角川つばさ文庫
いのちの食べかた - だれも教えてくれない、世界のヒミツ

  • ウェブストアに497冊在庫がございます。(2026年07月08日 11時06分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B40判/ページ数 176p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784046324191
  • NDC分類 K648
  • Cコード C8295

出版社内容情報

牛や豚のお肉はどこから、どうやって、やってくるの? お肉がぼくらのご飯になるまでをくわしくレポート。
おいしいものを食べられるのは、数えきれない「だれか」がいるから。だから、ぼくらの生活は続いている。
差別の歴史や、戦争がなくならない理由など、だれも教えてくれない「世界のヒミツ」をやさしく教えてくれる本。
ウクライナ戦争、ガザ、イランについてや、戦争をなくすためにできることを知ることができる。
だれもが自分らしく生きるため、ぼくたちが平和に生きるため、力と知恵が、この本につまっている。
“知って自ら考える”ことの大切さを伝える、ベストセラー&ロングセラーの名作。
単行本、角川文庫版から大はばに加筆。子どもから大人まで読んでほしい一冊。
小学校高学年から中学生向け。読書感想文にイチオシの本。
【ヨシタケシンスケさん書き下ろしカバーイラスト、多数の挿絵を掲載】


【目次】

【もくじ】
◆第1章 もしもお肉がなかったら?
きみんちの晩ごはん
ぼくたちの知らないこと
牛とのおつき合いの始まり
お肉を食べないわけ
すき焼きと豚肉の登場!
◆第2章 お肉はどこからやってくる?
牛と豚がやってくる
おいしいお肉はだれのため?
二つの大問題
お肉ができあがるまで
職人さんの名人芸 
「人間」という生きもの
いのちを食べるということ
◆第3章 差別が生まれ、戦争が始まった?
お肉禁止令とは?
ぼくらはとても忘れっぽい
大人は、完ぺきじゃない
「けがれ」って何?
「不浄」って何?
ぼくたちの「弱さ」の歴史
村ごと大引っ越し!?
小さな優越感
きみはすべてを秘密にできるかい?
メディアの過ち
無限大の傷つけ装置
だまされることの責任
なぜ戦争は起きるのか
どうして戦争はなくならないの?
戦争をなくすために
忘れられない記憶
ぼくたちが生きているということ
あとがき