内容説明
サハラ砂漠のまんなかで乗っていた飛行機がこわれてしまったぼく。人の住む場所から遠くはなれた砂漠で、ぼくは小さな声を聞き目をさました。「おねがいします…羊の絵を描いてくれよ!」ふしぎなことに、そこには変わったおちびちゃんがいてぼくをじっと見つめていたのだ。「おまえも空からきたんだね!どこの惑星?」新訳で生まれかわった「星の王子さま」。
著者等紹介
サン=テグジュペリ[サンテグジュペリ]
1900年フランス生まれ。兵役で航空隊に入り、除隊後は民間の航空会社でパイロットとなる。その体験を活かした作品を発表し、いまなお世界中で読みつがれている。1944年逝去
管啓次郎[スガケイジロウ]
1958年生まれ。比較文学者、詩人。著書に『斜線の旅』(読売文学賞受賞)など
西原理恵子[サイバラリエコ]
1964年高知県生まれ。97年『ぼくんち』で文藝春秋漫画賞、2004年『毎日かあさん カニ母編』で文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、05年『上京ものがたり』『毎日かあさん』で手塚治虫文化賞短編賞を受賞。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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