内容説明
ゲンちゃんの家では、何でも放し飼いになっていた。コガネムシ、ザリガニ、ドジョウ…。幼稚園のころから見つけた生きものは、手あたり次第とってきたから家の中にはいろんな生きものがいっぱいだ。でもお母さんはゲンちゃんをしからなかった。子どもって何ておもしろいのかしら、と思っていたからだ。家族がゲンちゃんを一番理解していた。旭山動物園園長の個性的な少年時代の物語。小学中級から。
著者等紹介
坂東元[バンドウゲン]
1961年生まれ。旭山動物園園長・獣医
浜なつ子[ハマナツコ]
日本児童文学者協会会員。立教大学大学院修了。産経新聞婦人欄担当記者を経て独立
小松良佳[コマツヨシカ]
埼玉県生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン科卒業。在学中、漫画研究会に所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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