角川つばさ文庫<br> まぼろしの星

個数:
電子版価格
¥715
  • 電子版あり

角川つばさ文庫
まぼろしの星

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年10月17日 01時04分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B40判/ページ数 176p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784046310361
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8293

出版社内容情報

ノブオと愛犬ペロが父を探しに宇宙へ飛び立つ。星新一のジュブナイル小説モリ・ノブオのお父さんはガンマ星の基地隊員だが、宇宙の計器が狂い、戻ってこられない。ノブオは愛犬ぺロとミキ隊員と宇宙へ調査に乗りだしたーーー「まぼろしの星」ほか、「花とひみつ」「ネコ」などを収録

星 新一[ホシ シンイチ]
著・文・その他

あらゐ けいいち[アライ ケイイチ]
イラスト

片山 若子[カタヤマ ワカコ]
イラスト

内容説明

宇宙は広く、いろんな星がある。黄色い花の咲く星。自動装置で動いている星。みどり色のネズミが襲ってくる星。ノブオ少年と愛犬ペロは、調査に出かけたきり戻ってこないお父さんをさがしに、宇宙へ旅立つ。日本のSF小説を開拓した星新一のジュブナイル小説「まぼろしの星」、ユーモアあふれる「ユキコちゃんのしかえし」「花とひみつ」など4つのショートショートを収録。

著者等紹介

星新一[ホシシンイチ]
1926年東京生まれ。東京大学農学部卒。57年日本で初めてのSF同人誌「宇宙塵」の創刊に参加。家業である星製薬株式会社社長を経て、68年『妄想銀行』で第21回日本推理作家協会賞を受賞。ショートショートの第一人者として1001以上の作品を発表した。97年、永眠

片山若子[カタヤマワカコ]
イラストレーター。角川文庫の星新一改版シリーズ、米澤穂信『春期限定いちごタルト事件』(創元推理文庫)ほか、ミステリ系の本のカバーも多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

いちろく

14
星新一さん、あらゐけいいちさん、片山若子さん、3人とも大好きです。行方不明になった宇宙基地隊員のお父さんを探しに、犬のペロ、ミキ隊員と一緒に宇宙へ冒険に出発する主人公ノブオの冒険譚。あらすじにも記載されている様に、SF入門の一冊と感じると共に、時代に淘汰されず生き残り再発行され続ける作品には理由がある、とSF作品をあまり読まない私にも改めて教えてくれた一冊でもありました。2014/07/22

熊本震災10年の雨巫女。

7
色んな星を旅して父を探す。ジュブナイルも書かれていたのですね。2011/01/11

まめむめも

5
初読。表題作はワクワクしながら読んだ。裏表紙の作品紹介文が犬のペロの語りだったので期待していたが、それはなかったので残念だった。2015/08/17

cozy

2
作者のショートショートがとても好きで「ネコ」が再読したくて読んだけど、「まぼろしの星」くらいの長さのSFもやっぱり面白い。どの話も、体のいろんなところをチクチク刺される感覚になる。いろんな視点、いろんな立場で考えることで、楽しかったり嬉しかったり怖かったり、様々に感じられる。いつ読んでもやっぱり作者の作品は名作やな。好きになるショートショートが読むたびに変わるくらい、短い物語なのに奥が深い。2015/02/14

まさ

1
子供の本棚から手に取りしばらくぶりに読んだ星新一。宇宙開拓モノであり、『星を継ぐもの』的な超越的存在への邂逅。準備体操無く、映画のインタステラーに出会うと宇宙酔いしてしまうが、このような作品を経て重たいSFへと流れるのはきっと心地良いだろうなと考えながら読んでいた。この本のエピソードでは無いが、時期同じくTVで世にも奇妙な物語を観ていた。シェイクスピアは文学の全てを書いてしまったと言う人がいるが、星新一はSFの全部を書いてしまっていると感じた。2026/07/12

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/485465
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品