出版社内容情報
2026年後半から、本書の投資法にエグい追い風吹きます。
理由は、東証のガバナンス改革。
PBR1倍割れ、ご存知ですか。
会社が持つ資産価値より、株価のほうが安い会社。
1万円札入った財布が、なぜか1万以下で売られている状態。
「え、お買い得じゃん」
そう思った方、角度を変えて見てみましょう。
逆に言うと市場に捨てられ、放置されてる。
つまり、路上に捨てられたタバコのような株が多い。
だから、東証は1倍割れ企業に迫っている。
「企業価値を高め、株価に反映させてください」と。
著者のシケモクさんは、1倍割れから、お宝株を掘り当てる達人。
1万円の財布が、たとえば4000円で投げ売りされている銘柄を拾うスタイル。
底に近いから、待っていればいずれ上がる。
リスクを限界まで削ぎ落とした、超守備型の投資法なんです。
「儲からなさそう」
そう思うなかれ。
著者はサラリーマン投資家として4億円を築き、2022年にFIRE。
その後も資産は増え続け、2026年、ついに17億円。
「頭いいからできるんでしょ」
半分正解、半分ハズレ。
著者は、働きながら弁護士資格を取った生粋の秀才。
手法をそのまま渡しても、使えなければ意味がない。
だから25年分の投資法を、ド素人でも理解できるよう、ポイントだけ絞り込んだ。
読者は、秀才が25年かけて登った山を、ゴンドラで一気に山頂へ行くだけ。
「そこまでバラしていいんですか?」
そう聞くと、著者はあっさり一言。
「教えても、私の成績は1ミリも下がらないので」
安いから買った。でも上がらない。
っていうか、下がりやがった。
そんな「安物買いの銭失い投資」とは、今日でサヨナラ。
追い風吹く前からこの成果。追い風吹いたら一体どうなる?
【目次】
序章 追証連発のダメ投資家が300万円→4億円にしてFIRE、今は17億円
第1章 「実は100万円が積まれてる車を50万円で買って高く売る」という発想
第2章 これから爆上がりする「驚愕の割安株」を見つける方法
第3章 「10倍株の神」リンチ・チャートでドンピシャの安値/高値をとらえる
第4章 有価証券報告書のチェックポイント&365日分析する私の注目株13
第5章 給料は当然もらいつつ資産を4億円に増やした10の副業投資ルール
第6章 超ハイリターンを狙う“禁断”の「信用取引」マイルール
終わりに 2026年後半からは「超シケモク投資」に追い風が吹いている理由
内容説明
スタートは元手10万円でOK。超ほったらかし割安株。買って持つだけ投資。
目次
序章 追証連発のダメ投資家が300万円→4億円にしてFIRE、今は17億円
第1章 【シケモク投資マニュアル】「実は100万円が積まれてる車を50万円で買って高く売る」という発想
第2章 【企業の内在価値を探し求めて】これから爆上がりする「驚愕の割安株」を見つける方法
第3章 【売買タイミングは?】「10倍株の神」リンチ・チャートでドンピシャの安値/高値をとらえる
第4章 【お宝株候補はこれ!】有価証券報告書のチェックポイント&365日分析する私の注目株13
第5章 【シケモク投資の鉄則10】給料は当然もらいつつ資産を4億円に増やした10の副業投資ルール
第6章 【上級者向け】超ハイリターンを狙う”禁断”の「信用取引」マイルール
巻末 リンチ・チャートの作り方
著者等紹介
シケモク投資家[シケモクトウシカ]
個人投資家。投資歴25年。理系大学院卒業後、大手電機メーカーに勤務。2022年9月末、資産4億円に到達したことを機にFIRE。2026年2月末時点で資産は17億円に達する。株式投資を始めたのは2001年。当初は銀行株への安易な投資で大きな損失を出すも、遠藤四郎氏の『株でゼロから30億円稼いだ私の投資法』という本に出会い、企業の資産価値に注目する投資法に衝撃を受ける。以降は決算書や有価証券報告書を読み込み、現金、投資有価証券、不動産など企業が持つ資産価値に対して株価が極端に割安な企業を探す「資産バリュー株投資」を実践。企業価値を見極め、厳選した数銘柄に集中投資し、長期で保有するシンプルな投資スタイルを基本としている。学生時代はボート部でオリンピックを目指した体育会系(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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