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出版社内容情報
「会話が続かない」
「人前で緊張する」
「雑談が広がらない」
などなど、仕事やプライベートの場で会話やコミュニケーションの悩みを持っている人も多いと思います。
今では図解の専門家である著者もその一人。駆け出しの営業時代は考えるだけで胃が痛くなることもあり、営業先に行くのも気が重い時期がありました。
そんな状況を変えたのが「図解」との出会いでした。
実は「話のうまい人」とは、言葉を多く持っている人ではなく、会話から図が思い浮かぶ人のこと。すべての会話は単純な構造からできていて、図を思い浮かべることで構造を理解でき、適切な言葉の返しができるようになるのです。
……こ、構造?
……図を思い浮かべる?
一見、難しそうな印象を持った人もいるかもしれません。でも、大丈夫。
・「比べる」話は2軸図
・「並べる」話はプロセス図
・「重ねる」話はベン図
本書で使う図はこの3つだけで、これだけで驚くほど会話の悩みは解決できます。
いきなり図を思い浮かべられないという方も安心してください。実例だけでなくトレーニング方法も紹介していますので、それに沿って練習していくだけで少しずつ身についていきます。
実際にこのトレーニングを行ったことで、劇的にコミュニケーションが改善された方もいらっしゃるので、本書にはその事例も載せました。
会話が苦手だと話すのが億劫になり一人の時間を大切にしがちですが、反対に会話ができるようになると誰かと過ごす時間が楽しくなります。
仕事でも結果が出るようになり、プライベートも充実してくる。
ぜひ本書を読んで、実際に体験してみてください。
【目次】
第1章 わかりやすい話には必ず構造がある
第2章 「比べる」話は2軸図を描く
第3章 「並べる」話はプロセス図を描く
第4章 「重ねる」はベン図を描く
第5章 「見えない図」のトレーニング
内容説明
会話が続かない。人前で緊張する。雑談なんて無理。会話の悩みすべて解決!1万2000人を指導した図解の専門家が教える「話し方・聞き方」のすごい法則。
目次
第1章 わかりやすい話には必ず構造がある(たったの272単語だったリンカーンのスピーチ;スティーブ・ジョブズの”ある”習慣 ほか)
第2章 「比べる」話は2軸図を描く(頭のなかが真っ白になってしまうとき;全部を伝えようとしてしまうとき ほか)
第3章 「並べる」話はプロセス図を描く(結論を先に言えないとき;1人だけ空回りしてしまうとき ほか)
第4章 「重ねる」話はベン図を描く(「なんでもいいよ」と言われたとき;難しい交渉のとき ほか)
第5章 「見えない図」のトレーニング(まずは紙に描く図から始める;20日間で効果が出てくる ほか)
著者等紹介
高野雄一[タカノユウイチ]
株式会社Metagram代表取締役。東京理科大学オープンカレッジ講師。図解の専門家。1989年生まれ、栃木県出身。高卒で自動車工場で働くキャリアからスタート。独学で勉強&貯金をして東京理科大学へ入学。2015年に富士通マーケティング(現:富士通Japan)へ入社後、営業を経てDXコンサルタントとして従事。2019年から社会人と慶應義塾大学大学院SDM研究科を並走し、図解に関する論文を執筆。2024年より現職。企業向け講演・研修はキャンセル待ちが出ており、参加者数は延べ1.2万人を超えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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