出版社内容情報
FRUITS ZIPPER『わたしの一番かわいいところ』『NEW KAWAII』 『かがみ』ほか、ポジティブでとびきりかわいい曲の作詞を多数担当するヤマモトショウさんが、日常の言葉を新たに「褒めことば」として解釈し、一冊の辞典にまとめました。
難しい語彙は一切ありません。身近な一言の使い方をアップデートするだけで、よりセンスよく思いが伝わり、気持ちがもっと通じ合います!
たとえば友達の活躍をたたえたいときにはこんな褒めことばが使えます。
・もはや「プロ」だね
・「睡眠」とれてる?
・「ごほうび」をあげたい
・「アイドル」みたい!
165語それぞれに楽しいエッセイとかわいいイラストが入り、プレゼントにもぴったり。
読むだけで自己肯定感が上がり、使えば誰かのこともハッピーにできる辞典です。
推しに愛あふれる一言を伝えたい方、日常のコミュニケーションに悩んでいる方におすすめです。
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「NEW褒めことば」は、相手に響くだけでなく、自分にも返ってきます。円滑なコミュニケーションが取れるようになり、会話が弾んだり、信頼関係を築けたり、前向きな気持ちになれたりと、まわりまわってあなたも幸せを感じられるでしょう。好きな人に愛を伝えるとき、仕事や人間関係がちょっとうまくいっていないとき、はじめての現場で緊張しているときにも、きっとあなたの味方になります。(「はじめに」より)
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【目次】
第1章 シンプルな褒めことば
第2章 ワンランク上の褒めことば
第3章 逆転の褒めことば
第4章 表現派の褒めことば
内容説明
「人を元気にする」「自己肯定感を上げる」「ポジティブな気持ちにする」といった効果は、音楽や歌詞が持っている力の中で最も重要なものの一つです。こうした効果について考えるうちに、実は楽曲で用いられる言葉は、ある意味ですべて「褒めことば」といえるのではないかと思うようになりました。褒めるというのは結局は相手を「認めていく」ことの一つの表れだと思っています。まずは相手の存在を認めていくことで、はじめて人はコミュニケーションをスタートすることができます。相手を認めリスペクトする気持ちや行動とともに、この本で扱う新しい「褒めことば」を使って、会話をもっと楽しんでいただけたらと思います。
目次
第1章 シンプルな褒めことば(愛;すごい ほか)
第2章 ワンランク上の褒めことば(とびきり;あり ほか)
第3章 逆転の褒めことば(わかりにくい;不思議 ほか)
第4章 表現派の褒めことば(変身;パフェ ほか)
著者等紹介
ヤマモトショウ[ヤマモトショウ]
作詞・作曲家、音楽プロデューサー。1988年、静岡県出身。東京大学文学部思想文化学科哲学専修課程を卒業。2013年よりバンド「ふぇのたす」のメンバーとして、ギターと作詞・作曲を担当し、2015年にはユニバーサルミュージックからメジャーデビュー。その後、主に作詞・作曲、サウンドプロデュースをメインに活動し、シンガーやアイドルなどを中心に楽曲提供をしている。2023年にリリースされ、作詞・作曲・編曲を担当したFRUITS ZIPPER『わたしの一番かわいいところ』は、2025年、MUSIC AWARDS JAPANの最優秀アイドルカルチャー楽曲賞を受賞、など。地元静岡でアイドルグループfishbowlを立ち上げ、斬新な楽曲や「応援企業・団体制度」など他にはないユニークなシステムを導入し、地元企業や自治体を巻き込んだ新たなローカルビジネスを創出している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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みじんこ




