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出版社内容情報
ゲーム実況者でありながら、公認会計士試験にも合格したスマイル。
初めて明かされるその素顔には、不登校、部活、実況活動、監査法人での日々、そして退職という選択がある。
「レール」も「寄り道」も歩んできた著者だからこそ語れる、等身大の思考と思索の記録。
「幸福」「いいものとは何か」「自由意志」「自己責任」「お金」。
誰もが心の奥でつまずきながら、うまく言葉にできない問いを、日常の感覚とロジカルな視点で、するりと解きほぐしていく。
読み終えるころには、世界のピントがほんの少し、確かに合う。さらに、コラムや短編小説も収録。「考えること」が少し楽しくなる一冊。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
マキマキ
0
ワイテルズ、モノパスに所属しているスマイルさんを知っていたので買ってみた。 スマイルさんが静かに考える人だというのは自分の中でなんとなくわかっていた。その人が本を出したのなら読むしかない、そんな気持ちで読んだ経緯もある。 スマイルさんの思考は自分とは少し違う視点で、呼んでいて面白かった。 「この事象に対し、こう考えたんだ」こういった場面が多く、読んでいて面白かった。2026/02/07
ちなつ
0
いい取引だ!とか、確信の下りとか、ちょこちょこ「クスッとする」要素があったのが個人的にはとても好き。答えがあるわけではない、悪く言えばぶん投げてるような議題の提示とか、でもそれが自分が何者であって、だからこそ読まれることがあるのかを理解した上でやっているところもよかった。生い立ちがわかるのも、それが説得力のためだというのも、らしさを感じる。著者のファンでなければ手に取ることはなかったかもしれないが、逆に言えばファンで得したなと思った。ラストのショートの小説が普通にすごく好き。短編漫画とかで読みたい。2026/01/23
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