出版社内容情報
「破壊」は絶対に必要な物でも、楽しむ為の欲求でもない。 僕にとって「破壊」とは、"やむを得ない喚き"のことである。
音楽プロデューサー・作詞家・作曲家・編曲家として多角的な活動を展開し、既存のポップスやインターネットカルチャーに衝撃を与え続ける原口沙輔。
なぜ彼の作品は「破壊的」「カオス」と評されるのか?
自身が抱く美意識、創作への執着、カルチャーへの違和感、そして表現者としての苦悩と救い。これまで語られることのなかった「原口沙輔の思考の深層」を、独自の言葉で自ら解き明かす。
「頼むから貴方の創作を下げないで欲しい。息をして欲しい。」
音楽を作る人、インターネットを愛する人、すべての表現者に贈る、鋭くも優しい「新しい表現論」。
【目次】
第1章 破壊論の序論
第2章 破壊に至る感覚
第3章 破壊とポップス
第4章 破壊に関する具体考
第5章 破壊と創作
【対談】
きくお(ボカロP・音楽家)
Snail’s House(音楽家)
名取さな(VTuber)
鷲崎健(ラジオパーソナリティ・MC・シンガーソングライター)
(五十音順・敬称略)
【目次】
第1章 破壊論の序論
第2章 破壊に至る感覚
第3章 破壊とポップス
第4章 破壊に関する具体考
第5章 破壊と創作



