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出版社内容情報
シリーズ累計5万部突破の人気数学書!
「学生時代、数学が苦手だったけど、よみやすい」「フルカラーで見やすい」など数学から離れてしまった方や、「番組でモヤっとした部分がしっかい説明されている」「数学の勉強を始める1冊目におススメ」など数学ファンからも大好評!
天才たちを苦しめた数々の難問を気軽に楽しめる、全世代にオススメの数学入門書です。
【目次】
テーマ1 非ユークリッド幾何学
テーマ2 結び目理論
テーマ3 「P対NP」問題
テーマ4 1+2+3+4+…=-1/12
テーマ5 abc予想
おまけ 数学史
内容説明
自然法則の背後にたたずむ究極的に自由な数学をトコトンわかりやすく解説!!
目次
テーマ1 非ユークリッド幾何学
テーマ2 結び目理論
テーマ3 「P対NP」問題
テーマ4 1+2+3+4+…=-1/12
テーマ5 abc予想
おまけ 数学史
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
trazom
98
「わらすう」も3冊目。まだまだ面白い。今回は「数学は「発明」なのか「発見」なのか」という投げかけ。数学者たちが独自に頭の中で発明した理論が、実は自然法則の中に組み込まれていたことを発見した時の感動に満たされる。この宇宙が非ユークリッド幾何学的であることが一般相対性理論で証明されたり、無限級数の総和の問題から超弦理論の10次元が導かれるなど。一方、逆に、「物理学者が使う主要な枠組みが数学的に解決できない」ことに苛立つ数学者の思いも理解できる。確かに、ナビア-ストークス方程式の一般解はまだ見つかってない。2025/10/28
まえぞう
26
笑すうも3冊目になりました。今回は説明が抽象的というか、概略的で少しもの足らなかったです。テレビの方も第3シリーズ、始まらないですかね。2025/10/10
楽
20
25年9月。128頁、問題Bの級数の5番目は-3でなく-2、162頁「本書p.76にも〜」はp.78の誤り(校正!)。さて、そもそも難しい数学の話はほとんどわからないが、本書の書き方はなおわかりづらい。前にも書いたと思うが、仙田章雄『数学の雑学事典』(92年)の方がよほどイメージしやすく楽しい。p.78に記載の、数学は人類の「発明」なのか?「発見」なのか?というのは興味深い問題。数学とは人間とは関係なく大昔から存在していたものを、人間がたまたま発見したものなのか(マリオ・リヴィオ)2025/11/24
jjm
14
お待ちかね第三弾。第二弾が難しかったので(?)、あるいはテーマが扱いやすかったからか、第一弾レベルに戻ってとても読みやすくなった。NHKの映像でしか見ることができなかったabc予想がついに扱われている。1+2+3+・・= -1/12(マイナス)という不思議な式を題材に、超弦理論や世界は10次元でできているの話の導入までとても興味深い。大学の教養で詰まることが多そうな収束の定義もわかりやすくコラムになっている。2026/01/31
やす
10
人気なくて笑った。監修の先生の本を読んでいたので同じようなものかと思っていたらかなり違った。書いている方は名前がハンドルネームでyutubeで数学動画を出したりされている方々。日ごろわかりやすく数学を発している方々なので書きっぷりは平易になっている。じっくり読むという感じでもないのでかなりさらさら斜め読み。取り上げられている分野を知らなければ入門書としてよいと思う。知っていれば特に読まなくてもと思う。苦手な級数について日ごろお世話になっている龍ソンコウさん執筆。こいつはこれからじっくり読むのだ2026/01/18
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