出版社内容情報
「ブラタモリ」の案内人も務めた、関西の地形フィールドワークの達人による京都のビジュアル地形散歩本の登場!
京都盆地を囲む山々の麓に点在する世界遺産や地形スポットの魅力をダイナミックに浮かび上がらせ、古都の新たな魅力と楽しみ方をガイドする1冊です。
謎とドラマに満ちた、複雑な京都の歴史が、凹凸からよく分かる!
【目次】
内容説明
京都は“へり”がおもしろい!謎に満ちた歴史を凸凹から読み解く、古都の新しい地形エンターテインメント!見て楽しい、歩いて楽しい、10エリアの凹凸マップ収録。
目次
1 京都を深く知るための基礎知識(京都は“へり”が面白い;京都の複雑な歴史と平安京の基礎がわかる;京都の地形・地質の基礎がわかる《初心者編》;京都の地形散歩を楽しもう)
2 凹凸から読み解く京都~地形散歩編~(高低差地形が近代化の原動力に[祇園・南禅寺];古層から栄華と没落が見えてくる[清水寺・六波羅];美しい景観を生み出す渓谷[嵐山・保津峡];複合する扇状地[嵯峨野];高低差地形を愛賞する[金閣寺・御土居];地形が育んだ東山文化[銀閣寺・大文字山];神を身近に感じる凹凸地形[伏見稲荷大社];眺望と王家の丘[仁和寺・龍安寺];古代祭祀が続く神の地[上賀茂神社・下鴨神社];景観美と古代ロマンの地[修学院・八瀬])
著者等紹介
新之介[シンノスケ]
関西高低差大学代表・大阪高低差学会代表。1965年大阪市生まれ。NHK『ブラタモリ』の「大阪」「大坂城・真田丸スペシャル」の案内人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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