出版社内容情報
『北欧こじらせ日記』シリーズの著者による、
読むだけで気持ちがラクになって、
不思議と英語が話したくなる、新感覚英語学習エッセイ。
「事前に質問リストを作る」「リアクションはあえて日本語で行う」など、
「今の自分」のままでできて、効果抜群のサバイバル英会話術を
・やり直し英語
・おしごと英語
・暮らしの英語
あらゆる場面に沿って、あますことなく掲載!
著者の単語帳や文法ノートも初公開!
「勉強嫌い」でも、英語が話せるようになりたい人必見の1冊です。
内容説明
フィンランドでお寿司シェフを目指し英語をイチからやり直す!「今の自分」でできる!サバイバル術が満載。
目次
1 やり直し英語(夢と英語;勉強アレルギー;本当の理由 ほか)
2 おしごと英語(英文キャリアシート;海外求人応募;はじめての英語面接 ほか)
3 暮らしの英語(和製英語;ジャパングリッシュ;誇れるネイティブ ほか)
著者等紹介
週末北欧部chika[シュウマツホクオウブチカ]
北欧好きをこじらせてしまった元会社員。大阪府出身。フィンランドが好き過ぎて13年以上通い続け、ディープな楽しみ方を味わいつくした自他ともに認めるフィンランドオタク。会社員生活のかたわら寿司職人の修業を行い、2022年4月より寿司職人として移住の夢を叶える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
momogaga
49
フィンランド語を学び始めて4週間目になりました。フィンランド関係の本を探していたらめぐり逢いました。超遅読家な私でも10日間で読み上げ。今年4月発行の新刊なので、情報が新しく、早速実行出来る内容があり、大満足の読後感です。2024/06/24
kei-zu
22
行きつけのクラフトビール屋さん、日本語が話せない方も時折来店する。元SEの店主は流暢に英語を話し、「この人は英語わかるから」と私に振る。あわわわわとなりながら、翻訳ソフトを使って国際交流。本書は北欧に憧れ、寿司職人としてフィンランドに渡り、今は個人事業主として活躍する著者による英会話術。オビの「カッコつけなければこんなに英語が話せる」に、サバイバル感があふれる。2026/06/11
今庄和恵@マチカドホケン室コネクトロン
18
北欧こじらせ日記もかなり煽られたけど、本書もまた。やりたいという思いと、具体的な行動記録がものすごく参考になり、こうやればいいのか、と背中を押される。やはり大切なのは動機だなあ。2024/08/30
りょう
13
チカさんの北欧愛と移住の話はずっと読んでいるのだけど改めて彼女の超努力家のところ、チャレンジングなところ、いろいろ工夫してやってみるところを語学学習でも発揮してるのをすごいなあ、と感嘆しながら読みました。最後に働いていたお寿司屋さんが倒産しちゃって、フィンランドで個人事業主として独立することになったというのがさらにびっくり。その後の本も出ているので読みたいです。2026/02/26
えつ
11
す、すごい。わたしにはここまでのことが出来ない、、、。いや、わたしにも熱量があれば出来るのだろうか?まぁ、わたしの英語力ほぼほぼゼロですが…。とにかく、努力が凄まじい。すべてにおいて尊敬できる。2026/03/27




