出版社内容情報
在宅、コロナ、連休、寝不足…。
令和時代は、肥満の原因があふれています。
ネットを開けば、「一瞬でやせる方法」といった、俗説にもとづいた危険な情報も多数。
ほんとうに正しいダイエット法は、「科学的にもとづいている」のです。
スタンフォード大、ハーバード大、ケンブリッジ大、イェール大など、世界最高水準のデータからまとめた、最新のダイエット知見を紹介。
・「やせる炭水化物」が存在した!
・「よく寝る人」は太らない!
・おやつも油も果物も摂っていい!
などなど、誰でも、無理なく実践できます。
さあ、本書を読んで「減量」と「健康」を同時に手に入れましょう。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たまきら
41
自分は瘦せている=理想的と思っていないので、あばらが浮いている女性の画像が表紙で戸惑いました。内容は至極まっとうで、「なぜ太るのか」といったロジックを学ぶには大変適した本だと思います。ただ、別に減量のプログラム例が紹介されているわけでもなく、正論が説明されているだけなのでダイエットが目的で読んだ人は少しがっかりするかもしれません。…自分が憧れる体は男性ではジェイソン・モモアとかイドリス・エルバだし、女性ではセリーナ・ウィリアムズ。私がずれてるのかもしれないけれど、脂肪も大切だと思うのよ~。2023/05/19
みさどん
16
データを元に実験結果から科学的に体重減少のメカニズムを紐解いてある。体にいいものとして、緑茶、ヨーグルトは心に残った。果物も好きだししっかりとりたいなあ。本の内容からするとそんなに単純なものじゃないけれど、私はこれらを取り入れたいと思えた。リバウンドの仕組みを知ると怖い。しっかり運動をしていかないと体が元に戻そうとするって、なるほどだった。読む価値あり。2023/07/27
鼠∞
15
結論としては食事×運動×睡眠の一つでも欠かせば痩せられないという、オーソドックスでシンプルな内容。ただ、それぞれの要素の中身を紐解き、具体的に食べた方がいいものとダメなものを掲載してたりするから実践しやすいと思う。やっぱりオリーブ以外の植物油は基本的に避けた方がよく、肉も赤味は太りやすく鶏肉や魚がベスト。結局、フィットネスの観点からすると元トレーナーの俺ちゃんは知ってることが殆どで知識の整理がメインになったかな。でもこういう整理のための読書も大事。2023/04/28
カッパ
8
科学的に正しいといわれているものだけを載せているらしい。著者は理学療法士なようだ。人は太るものである。超加工食をやめること。水やコーヒーや緑茶をのみ。玄米などの未精製の炭水化物をとり、やせる果物や野菜を食べる。さらに良い油をとり、タンパク質は白い肉、ヨーグルト、プロテインを飲む。ナッツも食べるとよいようだ。さらにリバウンドをふせぐためにもよく寝たうえで筋トレと有酸素運動を30分以上すると良いらしい。個人的にはそうだろうな。でも、それができれば困ってないよ。といいたい気分になる。2023/08/16
ひみーり
7
始めに太るメカニズムを説明して、次にやせる食事(健康的な食事)玄米、タンパク質、やせる野菜、よい油、ナッツやヨーグルトはやせるおやつ。睡眠の重要性。運動をしなければ長期的にやせるのは難しい、リバウンドしない、体重が減ってくると元に戻そうとする恒常性が働く。最後に、食べ物、睡眠、運動、を気をつけると相互に好サイクルが働く。全うなダイエット本読むのはこれで二冊目か(全うじゃないものも読んでいたので)アルコールとタバコについては書いてなかった気がする、どちらも今のところ嗜みませんが。2026/10/27




