地図と読む新撰組顛末記

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地図と読む新撰組顛末記

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  • サイズ A5判/ページ数 248p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784046047007
  • NDC分類 210.58
  • Cコード C0021

内容説明

あのとき、「最後の武士たち」は何を見て、何を思い何をなしたのか―。三十九点の地図とともに振り返る、とある剣豪の幕末史。

目次

第1章 浪士組上洛
第2章 新撰組結成
第3章 池田屋襲撃
第4章 禁門の変
第5章 高台寺党粛清
第6章 鳥羽伏見の激戦
第7章 近藤勇の最期
第8章 会津転戦
新撰組資料

著者等紹介

永倉新八[ナガクラシンパチ]
1839年(天保10)、江戸生まれ。本姓長倉。元は松前藩士。武者修行中に近藤勇に出会い浪士組に参加、新撰組結成後は二番隊組長を務めるなど、草創期からの中心人物。甲陽鎮撫隊や靖兵隊(正しくは「靖共隊」)に属して戦うが、米沢より江戸へ帰還。松前藩への帰藩が許され、藩医の杉村介庵の婿養子となり杉村治備(後に義衛)と名乗る。その後小樽へ移り、樺戸集治監の剣術師範となる。数少ない新撰組幹部の生き残りとして、板橋に近藤勇、土方歳三の墓を建立した。1915年(大正4)、病没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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