出版社内容情報
イラスト150点超え 英語の新しい「見方」!
内容説明
一番かんたんな中学英語の本!!!これが英語の新常識!目から超ウロコ!!!!!英語の新しい「見方」。イラスト150点超え。
目次
時制―現在形は「石」、過去形は「一匹狼」
英語は「江戸っ子」語順
絶対王者!動詞は「社長」
助動詞―mustは「熱血」、mayは「上から」
数にうるさい名詞
冠詞・形容詞―aは「区切り」、theは「例のアレ」
前置詞は「幹」と「枝葉」
「桃太郎とイヌ」の接続詞
不定詞・動名詞・分詞は「3兄弟」
否定文と疑問文は3種類だけ!
奥深い比較の世界
関係代名詞も江戸っ子
「ワケあり」受動態など
著者等紹介
久保聖一[クボセイイチ]
筑波大学人文学類言語学科卒業。塾経営、予備校や塾の講師として、30年以上にわたり英語教育に携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
うっず
2
◎ 中学英語は分かっているつもりでも、mustとhave toの違いや、to不定詞と動名詞の違いといったニュアンスの違いを子供でも分かるように書いていると思う。一度勉強した人が読むと役に立つと思った。2020/02/28
しゃお
2
うーん。読んだだけでは無理かな。それを使って授業を受けたり、問題を解いたりすれば、少しは頭に入るかも。 2019/12/12
てら
2
わかりやすかった。2019/10/05
ニック
1
あまたある英語本のなかで、なかなかの良書だと思う。 助動詞や過去形、完了形など、わかりにくい英文法の概念をキャラクター化してイラストにしてるので、イメージがわきやすい。 中学生の息子にも読ませたらテストの点数が少しあがってきた。作者は30年以上の経験をもつ塾講師。受験生にもいいと思う。2019/10/10
haruharu
1
表紙に書いている通り、確かに目からウロコではある。 個人的には、 過去形の一匹狼が腑に落ちた。 一匹狼→へだたった感覚→距離を置くので、なれなれしくなく丁寧らしい。 なので、 Can youよりCould youのお願いの仕方のほうが丁寧とのこと。 このように、学校では教えてもらえなかったアプローチが豊富。 一方で、比較の章は、説明がくどくどしく腑に落ちる感覚は薄かった。一生懸命説明する心意気は感じられるが。 全体的には英語初中級者のためになる良書だ。 2019/06/07
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