両立どころの騒ぎじゃない。―男児2人を育てる母ちゃんドクターのフルスロットルな24時間

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両立どころの騒ぎじゃない。―男児2人を育てる母ちゃんドクターのフルスロットルな24時間

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  • サイズ B6判/ページ数 272p/高さ 17cm
  • 商品コード 9784046021670
  • NDC分類 379.9
  • Cコード C0077

出版社内容情報

母ちゃんドクターの「笑える」「泣ける」子育てエッセイ最新刊前作から1年。次男の育休明けからしばらくが経ち、子どもの成長とともに、仕事と子育ての両立に悩み、精神的にも体力的にも苦しむようになった著者が、葛藤の末、大切なことに気がつき、かつての自分と同じように今悩むお母さんを、ほんの少しだけ楽にしたいという思いで綴ったエッセイ。

「次男の育休明け半年後、私の糸は、プツッと音をたてて切れた。がんばりすぎて、悩みすぎて、両立が辛くて、逃げ出したくて、パンクした。毎日泣いて暮らして、家族に迷惑をかけた。でもたくさん話し合って、おかげで一番大切なものに気づいた。がんばるところを、少し減らせるようになった。これは両立の仕方を説 く本ではありません。たった一言でもいいから、今辛いお母さんを、ちょっとだけ楽にする言葉が、どっかに埋まっていることを願って、ただ、それだけのために書いた本なのです」(著者より)

■朝着替えをする前に敵が無数に現れる
■出勤前は母ちゃんの反省タイム
■私、仕事やめますといった日
■やめられるなら夫に感謝。続けられるなら家族と職場に感謝
■子どものしつこさに負けるな
■寝る前は大運動会 ・・・ほか。

■はじめに
■ある働く母ちゃんの頭の中 ぐるぐるぐる
■母ちゃんドクターのフルスロットルな24時間 円グラフ
■1章 〔平日 朝〕 起床から園への送り届け
■2章 〔平日 朝?昼〕 働く母ちゃんの葛藤
■3章 〔平日 夕?夜〕 お迎えから寝かしつけまで…そして母ちゃんの反省
■4章 〔休日〕 子どもと本気で遊ぶ、ときどき家事
■5章 子どもの成長に気づくとき
■6章 夫とのこと、日々への感謝
■おわりに


須藤 暁子[ストウ アキコ]
著・文・その他

内容説明

5歳&3歳、男児2人の母ちゃんドクターが綴る「笑える」「泣ける」育児エッセイ。

目次

1 平日朝―起床から園への送り届けまで
2 平日朝~昼―働く母ちゃんの葛藤
3 平日夕~夜―お迎えから寝かしつけまで…そして母ちゃんの反省
4 休日―子どもと本気で遊ぶ、ときどき家事
5 子どもの成長に気づくとき
6 夫のこと、日々への感謝

著者等紹介

須藤暁子[ストウアキコ]
医師。専門は放射線治療。1983年生まれ。群馬県出身。育児に仕事にリアルに奮闘する毎日を綴ったブログ「Dr.須藤暁子の読むおくすり」が人気。初の著書「子育て奮闘中の母ちゃんドクターが書いた『男の子ママ』の悩みをぶっとばす言葉」(KADOKAWA)は、共感を集め話題となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ナガ

11
図書館の新着コーナーで見かけて、借りてみました。平日の睡眠時間の少なさ!休日もですが…。著者の感情の揺れが激しいなと感じました。昼間怒って、寝る前いつも泣いて。今、本気出せ!っていうのは、共感。物事何にしても後戻りはできないし、全てに全力でって、分かるんだけどね…(笑)子供たちの言動も面白い。たくさん大事にしてもらってるって、ちゃんと分かるんだな。思ったそのままの言葉がすっと入って読みやすいし、途中に写真やそこにもメッセージがあって、それも良かった。夫の章の部分がなかなか刺さった。2018/04/15

boo

10
この方めちゃくちゃ共感します。職場の他人にはいくらでも優しくできるのに一番大切だと思っている子ども達には鬼のように怒ってしまう…大人と喋ることが息抜きになる。自分のために子どものためにお金のために仕事をしてる?自分勝手なエゴのためじゃない? うちの子達は朝の支度をサクサクやってくれるから楽ちんと思ってたら今年度息子が私を家を出るときに大泣きしたりして大変だったこともあって育児って一筋縄じゃいかないよねーって思い出しました。思わずこの方のインスタ覗いてみちゃいました。2020/02/11

♡kana*

8
分身出来たらなーって思うのは、みんな同じだね。【仕事は誰でもできるし、君がいなくてもまわる。まわらないなら職場が悪いだけ。仕事を変えればいい。でも家はそうじゃないでしょう。お母さんの替えはないんだから。】【母親なので、行きます。頑張れるときに、必ずしも頑張ります。私が力になれるときは、必ずお返しします。】2019/03/02

のり

6
著者は医師であり男の子2児の母。「生きていることが、奇跡」仕事に行けば子どもが気になり、家に帰ればイライラ。職場で「お先に失礼します」を言う自分が今世紀いちばんの悪者になったような気がする。ほほえましい光景も、焦る脳内ではまったく喜びに変換できず、どなって制圧してしまう。私は何をしているんだろうって虚しくなるのは、子どもと離れてから。読みながら涙が出てきました。書き留めておきたい言葉が盛りだくさん。自分だけじゃないんだと心強くなりました。手元に置いておきたい本。2019/06/19

Humbaba

5
人が生きていられる。それだけで既に十分な奇跡であると考えることも出来る。健康が優れなかったり、嫌なことがあったりしても、そのような問題に直面しても行きているという時点で充分に幸福であると考える。総実感できたとすれば、何があっても楽しく幸せに感じられるだろう。2018/02/20

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