中経の文庫<br> お金の流れで読む日本の歴史―元国税調査官が「古代~現代史」にガサ入れ

個数:
電子版価格 ¥691
  • 電書あり

中経の文庫
お金の流れで読む日本の歴史―元国税調査官が「古代~現代史」にガサ入れ

  • ウェブストアに4冊在庫がございます。(2017年05月27日 11時28分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ 文庫判/ページ数 272p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784046020024
  • NDC分類 332.1

内容説明

本書では、歴史に精通した元国税調査官が「日本の古代~現代史」に“ガサ入れ”します。歴史上の謎も「お金の動き」を読み解くことでどんどん解決、新発見も満載です。歴史を動かしているのは「人」ではなく「お金」―こんな視点を持つだけで、日本史の全体像がすっきりと、立体的に頭に入ってきます。

目次

第1章 古代から日本は“技術立国”だった!
第2章 武家の台頭―これは社会経済の大変革だ
第3章 信長の関税政策、ザビエルの思惑、信玄の経済的ハンデ
第4章 「江戸時代が260年続いた」本当の理由とは?
第5章 明治維新を成功に導いた「お金の強い力」
第6章 日清・日露戦争、「戦費」はどう賄ったのか
第7章 太平洋“経済”戦争!当事者たちの懐事情は?
第8章 高度成長とバブルの“収支決算”をしよう

著者紹介

大村大次郎[オオムラオオジロウ]
元国税調査官。国税局に10年間、主に法人税担当調査官として勤務。退職後、ビジネス関連を中心としたフリーライターとなる。単行本執筆、雑誌寄稿、ラジオ出演、テレビの監修等で活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

楽しく読むだけで日本の歴史が一気にわかる!元国税調査官が、「日本の歴史」にガサ入れ――
信長は金融改革でデフレ解消。龍馬はニセ金で倒幕資金を調達。
歴史上の「謎」のほとんどは、「お金の動き」で説明できる!

楽しく読むだけで、日本の通史がわかりやすく頭に入ってくる本。

第1章 古代から日本は“技術立国”だった!
第2章 武家の台頭――これは社会経済の大変革だ
第3章 信長の関税政策、ザビエルの思惑、信玄の経済的ハンデ
第4章 「江戸時代が260年続いた」本当の理由とは?
第5章 明治維新を成功に導いた「お金の強い力」
第6章 日清・日露戦争、「戦費」はどう賄ったのか
第7章 太平洋“経済”戦争! 当事者たちの懐事情は?
第8章 高度成長とバブルの“収支決算”をしよう

大村 大次郎[オオムラ オオジロウ]
(おおむらおおじろう)
大阪府出身。国税局で十年間、主に法人税担当調査官として勤務し、退職後、 経営コンサルタント、フリーライターとなる。執筆、ラジオ出演、テレビ番組の監修など幅広く活躍中。一方、学生のころよりお金や経済の歴史を研究し、別ペンネームで30冊を越える著作を発表している。「大村大次郎」の名前での歴史関連書は『お金の流れでわかる世界の歴史』で初めて刊行、その後「お金の流れでわかる歴史」シリーズを展開