中経の文庫<br> 誰も教えてくれなかった 日本史有名人の子孫

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中経の文庫
誰も教えてくれなかった 日本史有名人の子孫

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  • サイズ 文庫判/ページ数 256p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784046019134
  • NDC分類 281.04
  • Cコード C0120

出版社内容情報

先祖が偉大だと苦労する!? 意外に知らない”有名無名の子孫”の人生歴史有名人の多くは子孫を残しましたが、その存在はほとんど知られていません。関ヶ原で散った信長の息子、父の仇討ちのために新撰組に入隊した佐久間象山の息子、孤児となった石川啄木の娘、西郷隆盛と武豊が親戚!?など、知られざる子孫の生涯と、意外な人物とのつながりを追います。

戦国 井伊直虎・石田三成など36人
江戸 宮本武蔵・小林一茶など29人
幕末 高杉晋作・佐久間象山など17人
明治・大正 西郷隆盛・五代友厚など23人

『歴史読本』編集部[レキシドクホンヘンシュウブ]
『歴史読本』は59年の歴史を持つ老舗雑誌。2015年に本誌が休刊となったのちも、ウェブ・書籍・文庫・ムックにて良質な歴史コンテンツを提供している。

内容説明

教科書に載っている歴史上の人物たちも子を残し、その多くは現在まで血脈を保っています。有名な祖先を持った子孫たちはどのような生涯を送ったのか?滅亡したはずの戦国大名が今も続いている?テレビで見かけるあの人の祖先が歴史有名人!?過去と現在をつなぐ「血」が織り成す、意外な発見がいっぱいの1冊!

目次

第1章 戦国36人の子孫(織田信長―“覇王”の血脈を伝え、江戸時代を生き抜いた末裔;大内義隆―養父を自刃させ、家臣に自刃させられた晴英 ほか)
第2章 江戸29人の子孫(大久保彦左衛門―自身の出世も一族の繁栄も望まなかった長男忠名;春日局―忠長事件に連座した弟を、最後の力を振り絞って救った兄 ほか)
第3章 幕末17人の子孫(清水次郎長―「庶民のヒーロー清水次郎長」のイメージを作った養子;吉田松陰―松陰の跡を継いだ小太郎は、萩の乱で戦死 ほか)
第4章 明治・大正23人の子孫(西郷隆盛―維新三傑と天才ジョッキーの意外な縁;木戸孝允―昭和天皇の側近ナンバーワンの孫幸一 ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

千木良

4
『歴史読本』による同種の本は昔からあるのだが、2017年1月の書き下ろしにしては、新しいネタがほぼほぼ無かったのは残念。紙幅の都合があるのだろうが、すべてに略系図が掲載されていると良かったのだが。2018/02/11

suzuki

2
戦国時代あたりから明治時代ぐらいまでの有名人の子孫について、事実のみを手短にさらっと紹介している本。 あまり読み応えはない。 曲直瀬道三などマニアックな人物も取り上げているが、有名人自体についての説明はほとんどなく、この人誰だっけ?と思うことしばし。 調査の難易度のせいか、新しい時代の人物ほど内容がしっかりしている。 子孫といっても、途中で血統は途絶えたりして、養子を迎えて必死に家名だけ維持しているケースが少なくなく、「家」を維持することへの執念と重みはそれとなく感じた。2019/02/17

空木

1
タイトル通りの内容でまあまあ面白かった。でも真田幸村なんて人はいなかったはずですがねえ。注釈でいいから本名書いとこうよ。2018/07/27

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