中経の文庫<br> 池上彰×津田大介 テレビ・新聞・ネットを読む技術

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中経の文庫
池上彰×津田大介 テレビ・新聞・ネットを読む技術

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  • サイズ 文庫判/ページ数 219p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784046018397
  • NDC分類 361.45

内容説明

ニュースや情報の解説でおなじみの池上彰氏と、ウェブメディア界の寵児とうたわれる津田大介氏が、日本の「テレビ・新聞・ネット」の“ナカミ”について徹底解説。世にあふれる情報を読み取る目を養い、事実を正しく知るために必読の一冊。ネットをまだよく知らない世代も、もはや新聞なんて読まない世代も読んでおくべき、「情報メディアのトリセツ」。

目次

第1章 テレビの報道、どうあるべき?(NHKは「強い」!?;「NHKスペシャル」と「クローズアップ現代」のウラ側 ほか)
第2章 新聞をネット社会で活かす方法(読んでも頭に入ってこない…;マスコミが「政局」報道ばかりする理由 ほか)
第3章 ネットの情報、どう付き合えばいい?(ツイッターやフェイスブックは革命のきっかけに過ぎなかった;SNSの普及で上がる情報統制コスト ほか)
第4章 「伝える」ことで、情報はインプットできる(自分の意見を言うな!?;ジャーナリストに期待されていること ほか)
第5章 池上流・情報ストック術(知識と情報をストックする方法;本の豊かさをツイッターが増幅させてくれる ほか)

著者紹介

池上彰[イケガミアキラ]
1950年、長野県松本市生まれ。ジャーナリスト。名城大学教授。東京工業大学特命教授。慶應義塾大学経済学部卒業後、NHK入局。記者として数多くの事件や社会問題を取材する。その後、94年4月からの11年間、NHKテレビ番組「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍。わかりやすい解説で、子どもから大人まで幅広い人気を得る。2005年にNHKを退局、フリージャーナリストに。現在も、執筆・取材活動を中心に、各種メディアで精力的に活動している

津田大介[ツダダイスケ]
1973年、東京都生まれ。ジャーナリスト/メディア・アクティビスト。「ポリタス」編集長。一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)代表理事。早稲田大学社会科学部卒業。IT・ネットサービスやネットカルチャー、ネットジャーナリズム、著作権問題、コンテンツビジネス論などを専門分野に執筆活動を行う。ポップカルチャーのニュースサイト「ナタリー」の設立・運営にも携わる。3.11後は被災地の取材を精力的に行い、ライブイベント「SHARE FUKUSHIMA」を開催するなど、現在も地域復興に関わり続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

テレビ・新聞・ネットを“読む”力、授けます!マスメディアでのニュース解説でおなじみの池上彰氏と、ウェブメディア界の寵児とうたわれる津田大介氏が、
日本の「テレビ・新聞・ネット」について、徹底解説。
世にあふれる数多の情報を読み取る目を養い、事実を正しく知るために必読の一冊。
ネットがよくわからない世代も、もはや新聞なんて読まない世代も読んでおくべき「情報メディアのトリセツ」。
※本文庫は、単行本『メディアの仕組み』(夜間飛行)を改題し、再編集のうえ文庫化したものです。

第一章 テレビの報道、どうあるべき?   
第二章 新聞をネット社会で活かす方法 
第三章 ネットの情報、どう付き合えばいい?   
第四章 「伝える」ことで、情報はインプットできる
第五章 池上流・情報ストック術

池上 彰[イケガミ アキラ]
1950年、長野県松本市生まれ。ジャーナリスト。東京工業大学特命教授。慶應義塾大学経済学部卒業後、NHK入局。記者として数多くの事件や社会問題を取材する。その後、94年4月からの11年間、NHKテレビ番組「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍。わかりやすい解説で、子どもから大人まで幅広い人気を得る。2005年にNHKを退局、フリージャーナリストに。現在も、執筆・取材活動を中心に、各種メディアで精力的に活動している。

津田 大介[ツダ ダイスケ]
1973年、東京都生まれ。ジャーナリスト/メディア・アクティビスト。「ポリタス」編集長。一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)代表理事。早稲田大学社会科学部卒業。IT・ネットサービスやネットカルチャー、ネットジャーナリズム、著作権問題、コンテンツビジネス論などを専門分野に執筆活動を行う。ポップカルチャーのニュースサイト「ナタリー」の設立・運営にも携わる。3.11後は被災地の取材を精力的に行い、ライブイベント「SHARE FUKUSHIMA」を開催するなど、現在も地域復興に関わり続けている。