金田一秀穂の心地よい日本語

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金田一秀穂の心地よい日本語

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  • サイズ B6判/ページ数 191p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784046016263
  • NDC分類 810.4

内容説明

祖父・京助、父・春彦と続く国語研究の大家が、やさしく解きほぐす日本語の現在。

目次

第1章 新しい言葉・用法を分析する(やばいっす;ドヤ顔 ほか)
第2章 懐かしい言葉・言い回しに思いをはせる(おしたじ;上等 ほか)
第3章 熟語についてあらためて考える(寛容;億劫 ほか)
第4章 会話の言葉に耳を傾ける(頭が上がらない;先取りのお礼 ほか)

著者紹介

金田一秀穂[キンダイチヒデホ]
1953年、国語学者金田一春彦の次男として東京で生まれる。祖父は京助。東京外国語大学大学院修了。中国大連外語学院、米イェール大学・コロンビア大学などで教鞭を執る。現在は杏林大学外国語学部教授。専門は国語学、日本語教育など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

正しい日本語ってなんだろう?

祖父・京助、父・春彦と連綿と続く日本語研究の大家・金田一秀穂。日常生活でよく耳にする言葉に「へえ」と感心したり、腹を立てたり。やさしい文章を読むうちに、生き物として日本語が感じられます。

【著者紹介】
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