ビジネスを「先読み」する人の日本経済史の読み方

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ビジネスを「先読み」する人の日本経済史の読み方

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  • サイズ B6判/ページ数 254p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784046013118
  • NDC分類 332.107
  • Cコード C2033

内容説明

この本を読んでいただく目的は二つあります。一つは、戦後の日本経済の歩みを振り返り、何が起き、どういう対策を採ってきたかを理解するとともに、それを今後の予測に役立てようということです。もう一つは、「経済のしくみ」を理解していただくことです。その両方を行うことで、みなさんの「経済を読み解く力」は格段に上がります。

目次

第1章 なぜ借金大国日本は破綻しないのか―終戦直後(国の借金1000兆円は世界最悪の水準;戦後ハイパーインフレが起きたのはなぜか ほか)
第2章 日本が経済大国になれた理由―高度経済成長期(東京オリンピックは経済成長のシンボルだった;国の経済は三つの段階を経て発展していく ほか)
第3章 バブル崩壊はなぜ止められなかったのか―1980年代バブル(バブルはなぜ発生し、崩壊するのか;「余ったお金」が土地と株に流れ込む ほか)
第4章 金融の異次元緩和は救世主となるか―世界同時不況とアベノミクス(異次元緩和の先に何が起こるのか;金融危機とITバブル崩壊のダブルパンチ ほか)
第5章 これからの日本で起きること―日本の未来(収入の二極化;若年層の所得が上がらない ほか)

著者紹介

小宮一慶[コミヤカズヨシ]
経営コンサルタント。株式会社小宮コンサルタンツ代表取締役。十数社の非常勤取締役や監査役、顧問も務める。1957年、大阪府堺市生まれ。81年京都大学法学部卒業。東京銀行に入行。84年から2年間、米国ダートマス大学タック経営大学院に留学。MBA取得。帰国後、同行で経営戦略情報システムやM&Aに携わったのち、岡本アソシエイツ取締役に転じ、国際コンサルティングにあたる。この間、93年にはUNTAC(国連カンボジア暫定統治機構)選挙監視員として、総選挙を監視。95年に小宮コンサルタンツを設立し、現在に至る。2014年名古屋大学客員教授に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

経済の未来は「歴史」でわかる。経済を「見通す力」が身につく本

戦後70年の流れから読み解く「今」と「これから」
「この本を読んでいただく目的は二つあります。一つは、戦後の日本経済の歩みを振り返り、何が起き、どういう対策を採ってきたかを理解するとともに、それを今後の予測に役立てようということです。もう一つは、「経済のしくみ」を理解していただくことです。その両方を行うことで、みなさんの「経済を読み解く力」は格段に上がります」――著者「はじめに」より。
戦後から日本経済は様々な局面を迎えてきました。そしてグローバル経済の今。これからの経済の動きは「過去の歴史」を学ぶことで見えてきます。
戦後のハイパーインフレ、高度成長、オイルショック、80年代バブル、ITバブル、リーマンショック、金融危機、デフレ、アベノミクス・・・。ここで何が起きたのか?なぜ起きたのか? 「GDP」「株価」「貿易収支」「給与所得」「為替」などの経済指標を切り口に著者が独自に分析し、かつわかりやすく解説しています。日本経済の歴史を学ぶと同時に経済の未来を「読み解く力」が身につく1冊。

第1章 なぜ借金大国日本は破綻しないのか――終戦直後
第2章 日本が経済大国になれた理由――高度経済成長期
第3章 バブルは見分けられるのか――1980年代バブル
第4章 金融の異次元緩和は救世主となるか――世界同時不況とアベノミクス
第5章 これからの日本で起きること――日本の未来