中経の文庫<br> 異邦人が覗いたニッポン―再びの「ディスカバリージャパン」

個数:
電子版価格 ¥756
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

中経の文庫
異邦人が覗いたニッポン―再びの「ディスカバリージャパン」

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2016年12月08日 07時11分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ 文庫判/ページ数 250p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784046012371
  • NDC分類 210.58

内容説明

開国前夜から明治・大正期の日本では、西洋化・近代化がさほど進んではいなかった。それゆえ、当時来日した外国人の目に、日本は時として“異なもの”にも映り、そんな彼らが残した種々の見聞録は、現代の我々にとって実に刺激的で、興味深い情報となっている。本書は、当時撮影された貴重な写真も多数使いながら、彼らの目に“何”が映っていたのかを探っていく一冊!

目次

マシュー・ペリー―黒船の米国人が驚愕した日本の交渉術と「スモウ・レスラー」
タウンゼント・ハリス―きれいで清潔な日本に魅了されるも、蚊に悩まされる毎日!
ラザフォード・オールコック―西洋人としてはじめて富士山に登った英国人は、頂上で何を見たか?
ニコライ・カサートキン―「聖・日本のニコライ」の目に映った日露戦争当時の日本
アーネスト・サトウ―幕末の日本で彼が偶然遭遇した、衝撃の「生麦事件」
フェリーチェ・ベアト―報道写真家として撮り続けた江戸日本の「リアル」
ハインリッヒ・シュリーマン―世界的考古学者の心を捉えた日本人のこの上ない清潔さ
ウィリアム・スミス・クラーク―北大のヒーローが東京見物で目にした「隅田川の川開き」
ジョサイア・コンドル―美しく咲く花を通して彼が感じた日本文化の魅力
エドワード・S.・モース―大森貝塚を発見した男、開放感あふれる日本家屋に大感動!
イザベラ・バード―「日本のアルカデヤ(桃源郷)」と彼女に讃えられた山形県米沢平野
アーネスト・フェノロサ―万博で展示された日本製品を見て、「驚異の宝庫」と感嘆!
エリザ・シドモア―母国アメリカへの植樹を彼女に夢見させた、東京上野・向島の「桜祭り」
ウォルター・ウェストン―日本近代登山の先駆者が愛情を注いだ絵のように美しい「日本アルプス」
ラフカディオ・ハーン―心臓の鼓動のように「音」として彼に響いた、松江の美しき風情
ウィリアム・メレル・ヴォーリズ―日本に帰化した理由は「ただ『日本を愛するから』という一言に尽きる」
ラビンドラナート・タゴール―インドからやってきた彼を待ち受けていた滞在先での珍騒動

出版社内容情報

明治・大正期の日本は西洋化が遅れていたこともあり、当時の逸話や写真に写った光景は、現代の我々には実に新鮮だ。2020年の東京五輪を控え「日本の良さを再確認したい日本人」が増加中の今、訴求力ある一冊!