中経の文庫<br> 走りながら考える

個数:
  • ポイントキャンペーン

中経の文庫
走りながら考える

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2016年12月10日 12時30分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ 文庫判/ページ数 253p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784046012012
  • NDC分類 782.3

内容説明

人生のハードルを乗り越える64の方法。「『恥ずかしい』という気持ちが、成長を止める」「挫折は早いうちに味わったほうがいい」「勝ちやすい『場』を探すのも手」「一番を目指すことが幸せ」…トップアスリートとして世界と戦った著者が走りながら考えた、現代を強く生き抜くための方法を紹介。仕事・人間関係などで失敗や挫折をしても、次の一歩を踏み出すきっかけとなる1冊。

目次

第1章 心のハードルを乗り越えろ―恥と失敗、小さなプライドを捨てて決断せよ
第2章 限界が人を強くする―あきらめ、挫折、短所。視点が変わればプラスになる
第3章 それでもなお、一番を目指す―結果ではなく、プロセスを楽しむために挑戦する
第4章 心と体の声を聞け―心身の状態を知り、自分のパフォーマンスを高める
第5章 誰もが「死」に向かって走っている―下り坂でも、右肩下がりでも、ブレることのない「軸」を持つ
第6章 「自分」にイノベーションを起こそう―いつだって進化し続ける自分であるために

著者紹介

為末大[タメスエダイ]
1978年広島県生まれ。2001年エドモントン世界選手権で、男子400mハードル日本人初となる銅メダルを獲得。さらに、2005年ヘルシンキ世界選手権でも銅メダルと、トラック種目で初めて日本人が世界大会で2度メダルを獲得するという快挙を達成。オリンピックはシドニー、アテネ、北京の3大会に出場。“侍ハードラー”の意名を持つトップアスリート。男子400mハードルの日本記録保持者でもある(2016年1月現在)。2012年6月、引退(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

人生というハードルを越える64の方法

勝利、挫折、限界…もがき苦しむなかで気づいた本当に大切なこと。著者の為末さんがアスリートとして走りながら考えた、この厳しい時代を強くしなやかに生き抜くための方法を紹介します。