内容説明
職場で、SNSで、家庭で、学校で、スルーされない!話がとぎれない!36のテクニック。
目次
1章 「新しい話し方」5つのルール(自分の頭ではなく「相手の頭の中」の言葉で話す;独り言ではなく「共感させる」話をする ほか)
2章 共感させる―もう「独り言」では通じません(カラオケで歌うように人と話してはいけない;相手の頭の中のモノに「たとえる」 ほか)
3章 つかむ―もう初対面で「肩書き」は使えません(初対面での話の9割は、スルーされている;相手の頭の中を「予習」する ほか)
4章 弱みをさらす―もう「自己PR」はやめなさい(弱みには「もっと聞きたい」と思わせる力がある;人生をグラフにする ほか)
5章 聞き役に回る―これからは「開く力=話す力」になります(リクルートの営業マンは、じつは聞き上手;聞くことは、共通点を探すゲーム! ほか)
著者等紹介
藤原和博[フジハラカズヒロ]
教育改革実践家。元杉並区立和田中学校校長。元リクルート社フェロー。1955年生まれ。リクルート入社後、「カーセンサー」のネーミングや安比高原スキー場の広報担当、メディアファクトリーの創業を手がけるが、営業部長当時、リクルート事件で検察にも喚ばれた。40才で、妻にも黙って無謀にも会社を辞める。47歳で義務教育では東京都初の民間人校長として和田中学校を人気校に蘇らせ、橋下大阪府知事(当時)の教育政策特別顧問に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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ぱんにゃー
56
【[成長社会]→[成熟社会]の話】 『[勉強しなさい!]→「勉強というのは、キミの経験値を高めるよ」』([独り言]→[共感]の章)/『今からでも「挫折」「失敗」を増やそう!』えっ『「谷」が人を惹きつける「資産」になる』([自己PR]→[弱みをさらす]の章(弱音を吐くな、劣等感をバネにせよ、とは違う)) / リクルートから校長の藤原さん いやぁ話が面白い♪2015/04/14
カッパ
21
【107】314【感想】キャッチな題名に惹かれました。だって話をしてもわかってもらえない。それに対してどうしたらいいかわからなかったんですもの。1番心に残ったのは「相手の頭の中」の言葉で話すです。それが大事だと思います。自分の言いたいことを伝えるために。2017/03/28
Iso
13
聞き上手が大切、とわかっていても相手が話さないときに会話が続かず困ってました。「相手の頭の中の言葉で話す」「弱みをさらす」簡単そうで難しいことだと思うけれど今から実行します。2015/04/09
federao
7
この本のとっつきやすさ自体が、この本の内容そのものでもある。黒歴史はネタにしろ。1時間のうち57分はヒアリング。話の半分は相手の知っていること。「勉強しなさい」というのではなく「勉強は君の経験値を上げる」。勉強になりました。2015/12/28
こまり
5
元リクルートのフェロー、都初の民間校長、さだまさし似の藤原さん。会社に講演に来てくれたので著書を読了。講演の半分をギュっと閉じ込めた内容。(もう半分は別の著書)現代のコミュニケーションのポイントだらけ。良書。この内容を生で、実践ありで聴けたのはいい体験だったと実感。2015/04/22




