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出版社内容情報
安達監督に導かれ、後輩3人組が挑むのは、冬の八ヶ岳。
合宿で積み重ねた経験を胸に、新たな挑戦へ踏み出した3人だったが――。
夏山の常識がまるで通じない雪山に悪戦苦闘!?
一方、先輩3人は本格的な“アイスクライミング”に挑むべく、赤石沢奥壁へ。
山のもう一つの顔「冬山」を描く、第9巻!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
猿吉君
50
山を渡る9作目、山岳漫画の最高峰だと思ってます!①1年生は雪山の初級コース、先輩方はアイスクライミング、きっちり分けているのが良い。②私は探検部出身なので「あるある、あるよねえ」と和中の蘊蓄ににうなずきっぱなし、楽しい!③テントの中が凍るとかアウトドアやっている人なら知っておくとよいネタが豊富。点数95/100→何も言う事なし、とにかく長く続けて欲しい大好きな漫画です。2026/10/21
カブ
23
一緒に山を登っているような、緊張感と感動があるステキなマンガ。写真より迫力のある山々が迫ってくるようだ。面白かった。2026/10/22
ネタバレ:トキメキのあまり展開してしまう存在しない記憶たち
6
新雪に足を踏み入れる話もめっちゃくちゃ良いし、後半の先輩組がアタックした超大自然の画の強さもすげぇ!!凍った滝って登れるの……?滝じゃなくて氷柱だけど、怖すぎ 本当に良い漫画だ2026/10/17
YSHR1980
3
前半と後半で状況も難易度もガラッと変わる雪山2本立て。さすが監督、良い指導するわ。2026/10/19
2n2n
3
雪山2連発だった(/・ω・)/ マジで、何故ここまで山を美しく、しかも違う場所ではそれぞれ違った山の美しさを描くことができるのか!!!!、、、と、読んでてため息が出る(´・ω・`) それにしても安達監督、なんだか孫を先導しているような風格を感じるんだが、一体おいくつなのだろうか(; ・`ω・´)2026/10/18
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