出版社内容情報
婚約破棄され暇になった皇女ビアンカ(14歳)は、人質となった王子ジルベルト(6歳)を育ててみないかと提案される。
トラウマを抱え、心を閉ざしたジルを見た瞬間あまりの可愛さに『私の私による私のための従者育成計画』を発足!
惜しまず愛情を注いだ結果――
「ビアンカがこんな風に育てたんだよ。大人しく俺に愛されて?」
私の育て方、何か間違ってました!?
【目次】
内容説明
婚約破棄され暇になった皇女ビアンカ(14歳)は、人質となった王子ジルベルト(6歳)を育ててみないかと提案される。トラウマを抱え、心を閉ざしたジルを見た瞬間あまりの可愛さに『私の私による私のための従者育成計画』を発足!惜しまず愛情を注いだ結果「ビアンカがこんな風に育てたんだよ。大人しく俺に愛されて?」私の育て方、何か間違ってました!?
著者等紹介
笛路[フエジ]
九州の片田舎で、猫にまみれながら小説を書いています☆笛路(ふえじ)です。三日坊主改善計画に小説を書き始めて、いつの間にやら8年らしいです(2026年で)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



