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出版社内容情報
より高価な心霊写真を撮りたい山川&海野は、
撮影の秘訣を探ろうと先輩・米内山の自宅へ忍び込んだ。
その頃、米内山は謎の人物・ミツエの組織に誘拐されていて――。
「撮った写真の幽霊のポーズが変わってる…!?」
「近所でひっそりと降霊会が行われているらしい」
少年ふたりは、心霊写真界隈のさらなる闇に踏み込んでいく。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ネタバレ:トキメキのあまり展開してしまう存在しない記憶たち
3
不思議な形で始まった友情が尊い が、登場人物大体全員がどっかおかしくって霊以上にそれが怖い2026/08/22
ekura
3
2巻目でようやく少し「わけがわかってきた」感じがする。米内山さんどうなったかな……2026/08/20
コリエル
3
いよいよ命に関わる様相を呈してきた心霊写真撮影。しかし、何もせず叔父叔母の下にいても海野は緩やかに殺されていくだけで活路がない。生きるために死ぬかもしれない心霊写真に接近していく。米内山どうなったかな。こういうコメディ要素も含むホラー作品って消息不明になった知り合いが発生したあと閑話休題つってわりとすぐに元の日常に復帰するところが一番ホラーしてると思う。色んなリスクや葛藤に蓋をしながら心霊写真追跡は続く。2026/08/15
たけのこ
2
絵柄がいいなって。キャッチーさがあるなぁと今更ながら思ったり。あと、コミカルさもありながらもちゃんとホラーっぽいところもあったり、ヒューマンドラマっぽい話があったり、バラエティがあって楽しいです。2026/08/28
吉野茉莉
1
全体的にはコミカルな感じなんだけど、ちゃんと謎もあって、先が読めない。2026/10/11




