出版社内容情報
身に覚えのない罪で国外追放された侯爵令嬢エレノア。
隣国マーレリアで行き倒れた彼女を拾ったのは、王太子のエドアルドだった!
王宮で保護されることになったエレノアがせっかくだからとマーレリア名産の海鮮(シーフード)を楽しもうとすると、エドアルドが自ら調理し料理を振る舞い――
「俺の婚約者になってくれないか」
なぜか王太子様に餌付けされています!?
【目次】
内容説明
身に覚えのない罪で国外追放された侯爵令嬢エレノア。隣国マーレリアで行き倒れた彼女を拾ったのは、王太子のエドアルドだった!王宮で保護されることになったエレノアがせっかくだからとマーレリア名産の海鮮を楽しもうとすると、エドアルドが自ら調理し料理を振る舞い―「俺の婚約者になってくれないか」なぜか王太子様に餌付けされています!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
榛名
3
かなり面白くて楽しく読めました。ノラ令嬢ことエレノアがかなり面白くてワクワクしながら読み進めていました。そして、飯テロのオンパレードにお腹がすきました。空腹のときは読まない方がいいと思います。王子様が自ら手料理をふるまって、エラノアを手料理で落としていく光景(笑)は楽しかったです。いやあ、よく食べること食べること、全然追放影響受けていないマイペースっぷりが読んでいてすっきりしました。ある意味楽しかったです。かなりストレスフリーで読めて楽しいラブコメをお探しの方はぜひ、読んでみてください。2026/05/06
菊地
2
単なる「能天気腹ペコ令嬢」と「お人好し餌付けオカン王子」の組み合わせかと思ったら、お互いが複雑な内面事情を抱えており、お互いがお互いにとっての福音になっている関係性がとても良かったですね。ごはんがおいしそうで何よりです。2026/04/20




