- ホーム
- > 和書
- > コミック
- > 少年(小中学生)
- > KADOKAWA ハルタC
出版社内容情報
現実離れした美声を持つ静子の前に、
不思議な少女が現れた。
人心を惑乱する力を持つ少女は静子へ執着し、
次第に憔悴させていく。
その様子を目にした八千代は――。
大正末期の奇縁譚、出会いが幻惑を呼ぶ第4巻。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
にぃと
7
その前の真君と春雄君の回からの温度差もあるとはおもうけど、魔性のような、不穏なようでいて根っこにあるのは善なものじゃないのかと思う、そんな透子様のエピソード。この作品の登場人物多かれ少なかれ捻くれたところはあるけどなんだかんだみんないい人なんだと思う。「誰が袖」が完結に向かっていくのにあわせて物語も閉じていく方向になるのかも気になるし次巻も楽しみにしたい。2026/04/18
ミキ
5
透子さんってどういう存在なの⁈ちょっと怖い。2026/04/15
Susumu Kobayashi
3
春雄は作家の藤に弟子入りを希望し、何か書いてこいと言われる。精神医榊の娘透子が怪しい行動をする。藤はアパートメントの使用人たきから、自分の人生を題材に小説を書くよう強引に頼み込む。刊行の間が空くので、いささかわかりにくくなってきた。2026/04/21




