内容説明
「抱いててくれ。もしまだ、俺を愛していると言うつもりなら」永遠の命を強いられ、嘆きと呼ばれる神の愛人。並はずれた剣技と美貌を持つ彼は、戦場で死にかけていたところを、人の世を玩具のように弄ぶ闘神ルーグに救われ、それ以来、終わりのない絶望の日々を生きていた。そんなトゥーレの唯一の慰めは、森で拾った子ども、レイバートの成長を見守ることだったが…。残酷な神族の、争いの物語が始まる―。
著者等紹介
駒崎優[コマザキユウ]
10月21日生まれ。血液型O型
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感想・レビュー
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Kira
6
トゥーレは森に捨てられた幼いレイバートを助けてその成長を見守ってきたが、レイバートはルーグの従兄弟ケルンの画策に巻き込まれて王としてかつぎ出され、ルーグに対立する。レイバートを傷つけないとトゥーレに誓ったルーグは、闘神の名折れとなっても戦から手を引く。しかしレイバートは身内の凶刃に倒れてしまう。トゥーレの嘆きが極まった続編だった。たとえ闘神の誇りを失っても、何よりトゥーレが大切なルーグの想いは報われるのか。トゥーレに救いはあるのか。文章は相変わらず読みにくいのに、続きが気になってしかたがない。 2017/05/14
punto
0
追記。2007/06/14
末森咲夜
0
【個人蔵書・新刊購入】




