角川ビーンズ文庫
春夏冬喫茶館(あきないカフェ)にようこそ

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  • サイズ 文庫判/ページ数 223p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784044448073
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

霧に迷い、妖しげな喫茶館に辿りついてしまった、高校生の倭タケル。ゴシック風の店内では、なぜかネコ耳&尻尾つきの美少女と、タキシード姿の美麗な青年・祈常に歓待されてしまう。だが店の奥に隠されていた扉を開けると、そこにはまるでヴァーチャルゲームのような異世界が広がっており…!?タケルが迷い込むたびに、異なる姿で出迎える彼らの謎、そしてそのたびに異世界へ巻き込まれてしまう、タケル自身の謎とは―。

著者等紹介

前田栄[マエダサカエ]
12月19日生まれ
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

合縁奇縁

30
『前田栄×ねぎしきょうこの強力コンビが贈る、摩訶不思議カフェストーリー!』濃霧に巻き込まれた倭タケルの目の前に現れたのは、何故かネコ耳付きメイド服姿の美少女。しかも連れ込まれた喫茶店は何故か重厚なゴシックカフェ。そして美麗な青年店主に導かれた扉の先には……!?倭タケルが、胡散臭い綺麗なお兄さん祈常さん達に誘われ?可愛いお店で美味しい料理を食べたり、怪しい空間で怪しい戦いをしたり。実は祈常さんたちは妖怪(祈常=キツネ)、タケルの魂は仙人という凄い設定なのですが、タケル君は物凄く普通の子で祈常さんは物凄く2017/10/16

hirune

2
ゲームをしない私にはついて行き辛い話しだったかも。食べ物の話は良いけど〜☆2013/07/28

夢の国で黒のねずみ

1
うーんとばしとばしで読んでのち読み返す気にはならなかった。なんだろう、あっさりしすぎてて先への期待やわくわくがないというか...美味しい描写が上手く読みやすい本ですが、物足りなさをひしひしと感じてしまう。キャラは個性的でいいと思うのになぁ。2012/09/09

紫野

1
寝る前に読んだせいか、消化不良気味。つまらなくはないけど、説明不足?2011/08/29

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