内容説明
時は平安。神代の昔に閉ざされた黄泉の扉を、開こうと画策する者がいる。宗主と名のる謎の人物と、配下の女術師・風音。「我は天の帝を破砕し、地の帝を弑逆す―!」そのために彼らが欲するのは、神の血をもつ生贄。北辰が翡り瘴気が吹き荒れるなか、半人前陰陽師・昌浩は都を救うため十二神将らと奔走するが…。昌浩に現れた“失せものの相”は一体何を意味するのか。少年陰陽師“風音編”衝撃の展開へ。
著者等紹介
結城光流[ユウキミツル]
8月21日生まれ
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