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内容説明
ひょんなことから、人の心を見ることができる不思議な目薬を手に入れた女子高生・香織。それを手にした日から、何者かに執拗に狙われるハメになった彼女の前に現れたのは、“ロケットライダー”と名乗るちょっと変わった謎の青年。赤いマフラー、オレンジのゴーグルと恥ずかしいほどの劇画調。そんな彼のココロが見えないもどかしさ。これってもしかして“恋”?ザ・スニーカーキャラクター小説賞入賞作、ちょっぴり切なく登場。
著者等紹介
鯨晴久[クジラハルヒサ]
1979年生まれ。2003年ザ・スニーカーキャラクター小説賞に入賞し、『おーぷん・ハート―ロケットライダーがいた日』でデビュー
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
コオロ
1
特撮ヒーローもの定番のエピソード・ゲストヒロイン回を膨らませたようなお話。意図してないとは思うけど、解説という名のメイキングがついているところが、とても特撮オリジナルビデオのそれっぽい。2022/07/09
スガミ
0
面白かった。簡潔な完結はよいね。
ハロサイ
0
この作品は、キャラクター案、プロット、小説化を公募して作った作品だそうで、本編のあとに企画者の70ページに及ぶ企画説明が付いてる。本編読んでて目薬の機能とか無駄すぎだと思ってたが企画者の出題テーマだったか。公募から良い部分のみうまく抽出してるけど、企画は完全に足を引っ張ってるわ。内容はテンポも流れも良くて面白かった、特に主人公の女の子の性格付けと、状況の分かりやすい文章がいい。ただ、少し展開を急ぎ気味かな、現状でも許容範囲だけど、もう少し濃くしてほしかったかな。[☆☆☆--]2010/08/24
ナンナル
0
悪くはないが、よくもない? 漂っているだけで何処にも着地できなかった。スピード感はそれなりにあるから、楽しめる人は楽しめるだろう。2009/09/28
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