角川文庫 角川スニーカー文庫
ガサラキ〈2〉傀儡子

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  • サイズ 文庫判/ページ数 304p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784044200022
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

遂に出会った運命の二人、ユウシロウとミハル。それは、失われた自分を探す記憶(かこ)への旅の始まりだった。時は平安の世。宣旨により骨嵬を差し出そうとする渡辺党当主・渡辺競に対し異を唱える渡辺綱。事は骨嵬同士を戦わせる『神事』によって決着をつけることになるのだった。競側の骨嵬に乗る憂四郎は綱側のそれを圧倒し、止めを刺そうとするのだが骨嵬の中に綱の妹・美晴を認めた、その時…。待望の第二巻登場。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

金北山の麓に生まれ育って

1
【主人公のナヨナヨさが気になった】いきなり平安時代に飛ぶ大胆な作品の構造に、アニメ観た時には高橋さんそこまでやっちゃうんですかと驚き喜んだしこの巻は良いと思う、基本的に。ただ途中で「しかしこの設定は実際の歴史を考えるとぶっ飛びすぎ?」とも思った。本筋ではありませんが ヒロイン美晴は良いとして主人公ユウシロウの内面がおじさんにはつかみ切れなかった、アニメも一緒だが「どうして君はそうなに素直で良い子なんだ抱え込むだけじゃないか爆発しろよ」と思ってしまう「最近の若者は・・」というか完全な偏見かもしれない。2021/01/13

佳蘋(よし)

0
再読。

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