内容説明
戦に強く領国経営にも優れた手腕を発揮した武田信玄、軍学の神様と崇められながら、長い間その存在を否定されてきた伝説の軍師・山本勘助、怒涛の「赤備え」で徳川家康を恐怖に陥れた武田随一の猛将・山県昌景。実力さえあればどんな出世も夢ではない戦乱の世、武田信玄やその家臣たちはどんな野望を抱き、戦国最強と謳われた武田軍団がなぜ天下を取れなかったのか。謀略渦巻く人間ドラマを読み解き、戦国史の襞に分け入る。
目次
山本勘助
武田信玄
板垣信形
甘利虎泰
真田幸隆
飯富虎昌
山県昌景
馬場信春
内藤昌豊
高坂昌信〔ほか〕
著者等紹介
井沢元彦[イザワモトヒコ]
1954年名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒業後、TBS報道局に入社。在職中の80年に『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞を受賞し、作家デビューを果たす。退社後、執筆活動に専念。独自の歴史観からテーマに斬り込む作品で人気を博している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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