内容説明
お葬式や法要の時、宗派や名称もよく分からないまま聞くことの多いお経。日本ではどんなお経がよく読まれ、そこに何が書かれているのか。「般若心経」「浄土三部経」「法華経」「光明真言」「修証義」ほか、各宗派の代表的な経典を一冊に完全収録。ふりがな付きの原文と丁寧な現代語訳、専門用語やキーポイントを解説する注釈で、誰にでもよく分かる!経典の由来や仏教の基礎知識も充実。仏前の読経や写経にも使える実用的読本。
目次
第1章 仏教の基礎知識(釈迦の生涯;中道とは何か ほか)
第2章 仏典の基礎知識(お経とは何か;結集―お経の編集会議 ほか)
第3章 日本でよく読まれるお経(般若心経;懺悔文 ほか)
第4章 宗派の特徴と拠り所とするお経(法相宗;華厳宗 ほか)
著者等紹介
瓜生中[ウリュウナカ]
1954年東京生まれ。早稲田大学大学院修了。東洋哲学専攻。仏教・インド関係の研究、執筆を行い現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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