内容説明
和菓子は日本が誇る食文化のひとつであり、季節のうつろいや人生の節目を彩る名脇役として親しまれてきた。色とりどりの美しい上生菓子から、庶民の日々の暮らしに根ざした花見団子や饅頭にいたるまで、約百種類を撮り下ろし、オールカラーで紹介。誰もが惹かれる優美な姿、茶の間の団らんとともにあった味わいを、その歴史や意味合いとともに、わかりやすくひもとく。日本ならではの感性と、職人の卓越した技が一体になった和菓子の世界へのいざない。
目次
第1章 季節を映す美しい和菓子(春;四季の楽しみ;夏;菓銘の文化;秋;匠の技と個性;冬;和菓子の材料)
第2章 できたてを食べたい日常の和菓子(朝生菓子)
第3章 全国各地に伝わる伝統の和菓子(干菓子;伝統のお菓子 羊羹、最中;包む文化;伝統のお菓子 大福、饅頭)
著者等紹介
藪光生[ヤブミツオ]
全国和菓子協会専務理事。現在、全日本菓子協会常務理事、日本菓子教育センター副理事長、専門学校講師なども兼務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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