内容説明
公演頻度の高い文楽の53演目を厳選収録。三大名作『義経千本桜』『仮名手本忠臣蔵』『菅原伝授手習鑑』、時代物の『蘆屋道満大内鑑』『国性爺合戦』、世話物の『心中天網島』『曾根崎心中』、番外編の『勧進帳』『西遊記』『夫婦善哉』―。登場人物・あらすじ・観劇のポイントを名解説で徹底ガイド。300年以上にわたって練り上げられてきた、文楽ならではの観どころ・聴きどころを余すところなく楽しめる、入門書の決定版。
目次
文楽の歴史
名作文楽50(蘆屋道満大内鑑;伊賀越道中双六;伊勢音頭恋寝刃;一谷嫩軍記;妹背山婦女庭訓 ほか)
番外編(勧進帳;西遊記;夫婦善哉)
舞台おもてとうら
著者等紹介
高木秀樹[タカギヒデキ]
文楽研究家。大学講師。文楽・歌舞伎の同時解説放送、イヤホンガイド解説者。日本舞踊や歌舞伎公演などの制作にも携わる。NHK教育テレビ『文楽鑑賞入門』の講師を務めた。歌舞伎・文楽の劇場中継、副音声解説を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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