出版社内容情報
日本全国の迷信・言い伝えを収集。類話をまとめて整理、伝承される地域を記した文庫オリジナル辞典。飯、水、餅、塩、だんご、粥、酒、漬物、蕎麦ほか、食べ物、飲み物に関する言い伝えを集める。
【目次】
熱い物、油物、甘酒、飴、忌火・忌日、饂飩、鰻、うまいもの、梅干、おから、おはぎ、化学調味料、柿、陰膳、数の子、鰹節、粥、辛い物、辛子、黄粉、食い合わせ、薬、麹、香煎、ごま油、米、コンニャク、魚、酒、塩、塩辛い物、正月・大晦日の食べ物、汁、筋子、スルメ、赤飯、供え物、蕎麦、大豆、煙草、団子、茶、漬け物、とろろ、納豆、生臭い物、糠、残り物、糊、初物、饅頭、みかん、水、味噌、耳ふさぎ煎餅、茗荷、麦飯、蒸し物、飯、餅、夜食 ほか
【目次】
内容説明
「うなぎと梅干は食い合わせが悪い」「猫がイカを食べると腰を抜かす」。これらは、社会の中で培われてきた知識を簡潔に表現した“俗信”。いわば生活の知恵集とも言えるもので、家庭生活や地域社会でよりよく生きるための規範や処世訓に通じるものであった。本書では米や酒などの食べ物飲み物から、薬や煙草まで、口に入れるものに関する言い伝えを集めた。柳田国男から始まった研究史をたどる「日本俗信史」も書き下ろし収録。
目次
熱い物
油物
甘酒
飴
忌火・忌日
饂飩
鰻
うまいもの
梅干
おから
おはぎ
化学調味料
柿・干し柿
陰膳
菓子
数の子
鰹節
粥
辛い物
辛子〔ほか〕
著者等紹介
花部英雄[ハナベヒデオ]
1950年、青森県生まれ。元國學院大學教授。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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