角川文庫<br> 動物の値段

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角川文庫
動物の値段

  • 白輪 剛史【著】
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  • サイズ 文庫判/ページ数 318p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784043943166
  • NDC分類 480
  • Cコード C0195

内容説明

ライオン(赤ちゃん)45万円、ラッコ250万円、トラ500万円、ゾウ3000万円にシャチは1億円!!…でも、エリマキトカゲはわずか5万円。動物園・水族館のどんな動物にも値段がある!人気者たちの意外なお値段を決めるポイントはいったい何か?キリンやカバなどは、どのように輸送しているのか?すべてが驚きの動物商の世界。その舞台裏を明かした画期的な1冊!テリー伊藤氏との文庫版特別対談も収録。

目次

はじめに 動物を飼うには、でかくなればなるほど気合いと心構えが必要
第1章 動物園でおなじみのあの動物たちの光と影
第2章 スポットライトを浴びたスターたちの裏事情
第3章 飼ってみようと思わせる生き物たちのホントの姿
第4章 マニアックな動物・人気の動物をめぐるおかしな人間模様
特別対談 テリー伊藤×白輪剛史「なにが飼(買)えるかな?」

著者等紹介

白輪剛史[シラワツヨシ]
1969年静岡県生まれ。幼少より爬虫類に興味を持ち、専門的な知識を独学する。趣味が高じ、爬虫類輸入会社「レップジャパン」を設立した。数カ国語を操る語学力を活かし、海外より数多くの新種、珍種の爬虫類を輸入している。95年には「有限会社レップジャパン」を設立し現在もその代表取締役であると同時に専門知識を活かし専門学校での講師を務める。また、多くの爬虫類専門書を執筆する。近年は日本最大の爬虫類のイベント「ジャパンレプタイルズショー」を主催するなど精力的に活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

ちさと

27
ライオン45万円。ナマケモノ65万円。シャチ1億円。コアラ無料。動物の値段は生息数、入手難易度、輸送難易度、飼育難易度等によって決まる。動物取引の実態や情操教育上の問題など難しいことには深掘りしない、動物輸入卸商著者が業界裏話を暴露するような形態の1冊です。ライオンよりカワウソの方が値段が高くてびっくりした。あと、ミドリガメ500円はちょっと高いな。2021/01/29

ふろんた

24
パンダが億単位の価格だということだけは知っていたが、ここではいろんな動物の値段がわかる。価格だけ見れば買えそうな動物もちらほら。まあ、飼育環境とか食事とかそもそも規制が厳しくなっているので飼えないんだけどね。2014/12/20

coco夏ko10角

21
値段はもちろん輸送方法や著者の実体験まで色々。初めて知ることばかりで面白かった。2017/01/09

桃水

20
2011/05/28:読友さんの感想で気になりました。動物園の動物などの値段を知ることができて面白かったです。2011/05/27

クナコ

18
初読。著者の本は2冊目。「パンダを自宅で飼う方法」が個人的に大当たりだったので本書も読むことに。やはり面白い。珍獣が一般家庭や動物園に収まるまでには随分な苦労が動物にも人間にもあるのだなあ。シャチの項の「ダー!」のくだりには笑わせてもらった。本書で紹介される動物の扱いについてさらに飼育について細かく述べたのが「パンダ〜」だろう。ただ本書は単行本が10年以上前、文庫化も平成22年ということで、紹介されている動物の相場も販売ルールも大分変わっただろう。なにせ正真正銘のナマモノ市場だ。続編「満員御礼」も読もう。2019/06/24

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