角川文庫<br> 実伝 直江兼続

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角川文庫
実伝 直江兼続

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  • サイズ 文庫判/ページ数 239p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784043919048
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C0121

内容説明

上杉謙信から「義」の精神を受け継ぎ、上杉景勝を終生補佐した、直江兼続とはどのような人物だったのか。初の兼続評伝、福本日南の『直江山城守』をはじめ、坂口安吾、海音寺潮五郎ほか、『天地人』原作者の編者ら歴史作家たちが独自の視点から捉えた兼続像を語る。眉目秀麗・文武兼備の宰相として知られ、越後、会津、米沢とそれぞれの領地経営にもその手腕を発揮した稀代の智将の生涯を追い、その人間的魅力と実像を探る。

目次

はじめに 逃げなかった男
第1部 直江兼続の戦いと人物像(「義」と「愛民」の志―若き日の直江兼続;上杉家相続、苦渋の決断―「御館の乱」の始末 ほか)
第2部 兼続像の諸相(明治人、福本日南が描く直江兼続―あるスター級ジャーナリストの記録;無邪気で素直なハリキリ将軍―坂口安吾が心酔した兼続の生き様 ほか)
第3部 直江兼続の生涯(沈毅寡黙の主人に仕えた文武兼備の智将)
付録 『名将言行録』(岡谷繁実著)明治四年刊

著者等紹介

火坂雅志[ヒサカマサシ]
1956年新潟県生まれ。早稲田大学卒業後、出版社勤務を経て88年『花月秘拳行』で作家デビュー。直江兼続の生涯を描いた『天地人』(上・下)が2009年のNHK大河ドラマの原作に決定。同作が第13回中山義秀文学賞を受賞し、現在、最も注目されている歴史小説家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

sin

1
知ってたことばかりのまとめ的な感じで読んでよかったな。 義将、人愛。2013/10/31

いくたろ(☆18)

0
複数方が書かれたものをまとめてある本なので、節毎に内容が被っていることがしばしば。2014/11/13

ふぃすか

0
持ち返ったのが本だとしても略奪は略奪でしょーって気もしますが、そのせいで散逸を免れたっていう側面もあるのか…。なかなか複雑な気分です。本国にも残ってないってことは世界的に見ても貴重な資料ですもんね…。悪いことも、後々いいことになったりするんだなぁ。 学問や思想がきちんと人生にいかされているところがすごい人。2014/07/29

mushagumi

0
大河のサブとしてはまあまあ。2009/07/18

かっちゃお

0
謙信を尊び“義”の為に活きる兼続の生き様は、人民を愛する心のしるし“愛”の前立てに現れているのでしょう。読めば読む程に惹かれる人物なんです。2009/05/07

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