内容説明
いつもの通学路にも、寄り道先の本屋さんにも、見渡してみればきっと「不思議」が隠れてる。さあ、ミステリアスなできごとに出会う、そんな旅に出かけよう!旬の作家が集結、それぞれが描いた不思議な物語とは?いま読みたい名作を厳選、超豪華ラインアップでおくる、短編小説集『きみが見つける物語―十代のための新名作』。「不思議な話編」には、いしいしんじ、大崎梢、宗田理、筒井康隆、三崎亜記の傑作短編を収録。
著者等紹介
大崎梢[オオサキコズエ]
東京都生まれ。成風堂という書店を舞台に、そこで働く杏子と多絵のふたりが小さな謎を解決する『配達あかずきん 成風堂書店事件メモ』でデビュー
宗田理[ソウダオサム]
1928年生まれ。中学1年生が、大人たちに奇想天外な方法で叛乱を挑む『ぼくらの七日間戦争』は映画化もされ、世代をこえて読み継がれるベストセラーに。その後ぼくらが活躍する物語をシリーズ化して次々刊行
筒井康隆[ツツイヤスタカ]
1934年大阪生まれ
三崎亜記[ミサキアキ]
1970年福岡県生まれ。『となり町戦争』で小説家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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