角川文庫<br> 古代からの伝言 水漬くかばね

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角川文庫
古代からの伝言 水漬くかばね

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  • サイズ 文庫判/ページ数 361p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784043828029
  • NDC分類 913.6

内容説明

聖徳太子没後、蘇我氏の専横で頓挫した改革路線。同じ理想で結ばれた中大兄皇子(天智天皇)と中臣鎌足は蘇我氏を斃し、「大化改新」事業に改革を引きつぐ。しかし朝鮮半島では、新羅を従えた強国・唐が百済の王都を陥とし、百済・高句麗との三国同盟で唐に対抗しようとする日本の外交政策は危機にさらされる。友邦救援のため、日本は運命の「白村江の戦い」へと突入していく。正史「日本書紀」は私たちに何を伝えようとしたのか。

著者紹介

八木荘司[ヤギソウジ]
1939年、兵庫県生まれ。京都大学文学部卒業。63年、産経新聞社入社。大阪本社編集局社会部長、同編集長、東京本社論説委員長を経て、編集特別委員。『ソウルに消ゆ』(第5回日本推理サスペンス大賞受賞)などの著作がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)