角川文庫<br> 歪んだ正義―特捜検察の語られざる真相

個数:
電子版価格 ¥572
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

角川文庫
歪んだ正義―特捜検察の語られざる真相

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2016年12月07日 01時17分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ 文庫判/ページ数 331p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784043827039
  • NDC分類 327.13

内容説明

常に「正義」のイメージが先行する検察。だがその奥底には深い「闇」を抱え込んでいた。ずさんな捜査、マスコミを利用した世論の形成、シナリオに沿って作成する調書…。これまで功績ばかりが注目され、捜査手法や内容は一切検証されずにきた検察の驚くべき姿を、その「歪み」の源流へとさかのぼり追究。特捜検事や検察内部への丹念な取材と、公判記録、当事者の日記等を駆使し、戦慄の実態をえぐりだした問題作。

目次

序章 タニマチの告白(日本一のタニマチ;佐川告白(1)田中角栄との思い出 ほか)
第1章 転換期(3)止まらない暴走(暴走;未曾有の権威失墜;神話崩壊)
第2章 転換期(2)疑惑の捜査(検察のストーリー;矛盾の連続;本当に五億円は元首相に?;「ロッキード事件より証拠はありますよ」)
第3章 転換期(1)誤った出発点(狼狽する佐藤栄作;亡霊の素顔;作られた亡霊)
終章 歪んだ正義

著者紹介

宮本雅史[ミヤモトマサフミ]
1953年、和歌山県生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、産経新聞社入社。93年、ゼネコン汚職事件のスクープで新聞協会賞を受賞。書籍編集者、ジャーナリストを経て、産経新聞社会部編集委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)